2012/09/24
2012/09/22
カレ・パランダーの記憶
またひとり名スラローマーが檜舞台から去ってしまったか…。
ここ数シーズンは怪我の繰り返し。
この春フィンランドのナショナルチームを外されてからは時間の問題だった。
シーズン中のベースとしているオーストリアのキッツビューエルに住む女性との間に生まれた子供に会わせてもらえないと記者会見で嘆いていたことを思い出す…。
優勝したシュラートミンクで、2位に入った佐々木明とかけ合った壮絶なシャンパンファイトを思い出す…。
ゴールスタンドからあたりを圧する大声でチームメイトを叱咤する姿を思い出す。本来なら自分がそのピステに立っていなければならなかった。悔しかっただろう。
人間味あふれ出て余りあるスラローマーだった。
ここ数シーズンは怪我の繰り返し。
この春フィンランドのナショナルチームを外されてからは時間の問題だった。
シーズン中のベースとしているオーストリアのキッツビューエルに住む女性との間に生まれた子供に会わせてもらえないと記者会見で嘆いていたことを思い出す…。
優勝したシュラートミンクで、2位に入った佐々木明とかけ合った壮絶なシャンパンファイトを思い出す…。
ゴールスタンドからあたりを圧する大声でチームメイトを叱咤する姿を思い出す。本来なら自分がそのピステに立っていなければならなかった。悔しかっただろう。
人間味あふれ出て余りあるスラローマーだった。
2012/09/17
怒りの福島(個人的)
三連休前半は仙台へ。
が、仙台は周辺のリゾートも含めてホテルはすべて満パイ。
ならば、と新幹線の一つ手前の駅、福島のホテルにアタックするもゼンメツです。
ようやく福島のさらに手前、郡山にリザーブできた。
翌朝は郡山から仙台へ。新幹線でおよそ40分です。
なんで休日にアサイチなんだ! 三連休にしては混みすぎではないか! と怒りの聞き込み捜査を開始してみると…、あ、そうだったのか…。
犯人は宮城球場でスタートした桑田佳祐のライブツアー。
車内も駅構内もそれらしきファンでザワザワしている状態に、ようやく事態をのみこめたのだった。
夜半近く鎌倉に帰り着けばどしゃ降りの雨です。いつもならばコノヤロと思う雨だけれど、なぜかずぶ濡れになったこの身に心地よいシャワーだった。
秋はまだまだ、だなあ………。
2012/09/13
2012/09/11
2012/09/07
2012/09/02
Foto-Reportage von Peter Schmutz
スイスのクランモンタナで開催中の Omega European Masters を取材しているペーター・シュムツからのリポートです。

この夏はスイスでもご他聞にもれず猛暑続き、が、クランモンタナ入りしたとたんに20度超もダウンしたみたい。
でもクランモンタナはスキーリゾートですからそんなものでしょう。ちょうど「 Kjus 」のニューコレクションのショーを開催中とあってラッセ・チュース本人も姿をみせているそうです。
ひさしぶり、チュースの近影。ゴルフの腕前のほうはH.C.8だそうです。
おや、金髪の美女に、広報に就任したばかりのディディエ・キューシュが猛セールスと思いきや、美女の正体は Kjus のアドバイザリー、ララ・グート。
まだばりばりの現役レーサーだからゴルフには興味がないらしい。

左の写真は一週間前に開催されたエアーショー。スイス空軍のF/A-18 Hornet。迫力がありますね。
( All Photo by Peter Schmutz )
2012/09/01
2012/08/29
鰻をくらう
残暑ですね。
べつにブログにあきたわけではない。
夏枯れです。
気を持ちなおして鎌倉から2時間ちょっと、先週末は浜松三連チャンだった。
新幹線を降りて八百徳直行。もちろんめざすは鰻。
まずは鰻茶漬けから。
一杯目は茶碗によそおってそのまま食し、二杯目はわさびと薬味を添えて昆布だしのきいたお茶をかけてお召し上がりください、と仲居さんのありがたいご助言。
いやー、当節久しぶりの鰻です…。
かんがえてみれば、浜松に入ったのは二十数年ぶり。かのヤマハがまだスキーをつくっていてそのときの取材以来。アルベールヴィル冬季オリンピック、快晴のメリベルで、ノルウェーのフィンークリスチァン・ヤッゲがヤマハの名機パラマウントを駆使して、スラロームでゴールドメダルをとったときはなんだか誇らしかった。2位になったアルベルト・トンバが使う、同じロシニョールのスキーで取材に入っていたというのにね。

二十数年の間に浜松も様変わり。
バブルのさなかに建てた駅前の高層ビル。楽器の街、浜松らしくハーモニカをイメージしたのだそうです。やがてバブルははじけ、ヤマハはスキーの製造をやめてしまった。以来日本のスキー界は………。
ヤマハ取材時にごちそうになった豪華な二段重ねの鰻重はいまだ思い出します。
さて、次はつつましやかに「竹」でゆくか…。
2012/07/25
2012/07/17
2012/06/30
あじさい2012 - 佐助庵
梅雨明けかな…。
なんだかことしはから梅雨っぽかった。
そろそろあじさいの季節も終わりを告げようとしています。
〆は佐助庵のあじさい。
…といいたいところだが三株あるあじさいのうち花をつけたのは一株のみ。
なんだかことしはから梅雨っぽかった。
そろそろあじさいの季節も終わりを告げようとしています。
〆は佐助庵のあじさい。
…といいたいところだが三株あるあじさいのうち花をつけたのは一株のみ。
剪定大失敗なのであります。
2012/06/24
あじさい2012 - 長谷寺 成就院
そろそろあじさいに食傷気味の佐助庵です。
が、きょうもきょうとて牛に引かれて長谷寺、成就院詣で、さらには御霊神社アゲインであります。
日曜日とあってどこの寺社も列をなす混雑ぶり。長谷寺では後続の入場者には整理券を兼ねた番号入りのうちわが配られ、どうやら15分から30分待ちの様子。成就院では沢山の見学者たちは境内に入ってお参りをすることもなく、あじさいが咲き乱れる由比ヶ浜の見える参道に向かいます。さらには御霊神社の前では江ノ電とあじさいのコラボレーションを狙って線路沿いでカメラの放列。なかなかの見物です。
最近のアマチュア、高価な機材を使ってるんですねえ。

睡蓮や桔梗も花を開かせ、キアゲハは花密の採取に大忙しです。
が、きょうもきょうとて牛に引かれて長谷寺、成就院詣で、さらには御霊神社アゲインであります。
日曜日とあってどこの寺社も列をなす混雑ぶり。長谷寺では後続の入場者には整理券を兼ねた番号入りのうちわが配られ、どうやら15分から30分待ちの様子。成就院では沢山の見学者たちは境内に入ってお参りをすることもなく、あじさいが咲き乱れる由比ヶ浜の見える参道に向かいます。さらには御霊神社の前では江ノ電とあじさいのコラボレーションを狙って線路沿いでカメラの放列。なかなかの見物です。
最近のアマチュア、高価な機材を使ってるんですねえ。

睡蓮や桔梗も花を開かせ、キアゲハは花密の採取に大忙しです。
2012/06/16
あじさい2012 - 床屋さん界わい
思いたったが吉日と半年ぶりにあたまのメインテナンス。床屋さんにゆくのは本年初です。考えてみればカメラメインテナンスと同じサイクルだったな。
いざ椅子に座ってライオンのたてがみみたいになっているあたまをみたおかみさん、一瞬途方にくれたようだったがそこはプロ、てきぱきと有無をいわさずカット開始。スッキリと気持ちのよいあたまにしてもらった。
梅雨空ではあるけれど、床屋さん界わいを散歩。
鶴岡八幡宮の源平池には睡蓮の葉とハスの葉がぎっしりと埋めつくしています。来月には見事な花を開かせてくれるでしょう。
しのつく雨に濡れたついでダ、その足で妙本寺、本覚寺、ぼたもち寺(常栄寺)、八雲神社へあじさい漫歩。
不思議なことにこのあたりに咲く姫あじさい、ほとんどがピンク色をしています。北鎌倉の明月院はほぼ青い姫あじさいでうめつくされているのにね。
いざ椅子に座ってライオンのたてがみみたいになっているあたまをみたおかみさん、一瞬途方にくれたようだったがそこはプロ、てきぱきと有無をいわさずカット開始。スッキリと気持ちのよいあたまにしてもらった。
梅雨空ではあるけれど、床屋さん界わいを散歩。
鶴岡八幡宮の源平池には睡蓮の葉とハスの葉がぎっしりと埋めつくしています。来月には見事な花を開かせてくれるでしょう。
しのつく雨に濡れたついでダ、その足で妙本寺、本覚寺、ぼたもち寺(常栄寺)、八雲神社へあじさい漫歩。
不思議なことにこのあたりに咲く姫あじさい、ほとんどがピンク色をしています。北鎌倉の明月院はほぼ青い姫あじさいでうめつくされているのにね。
2012/06/14
の車窓から
2012/06/13
2012/06/09
あじさい2012 - 明月院と浄智寺
梅雨入りです。
佐助庵からは源氏山を越えて化粧坂(けわいざか)を下る北鎌倉、明月院と浄智寺へあじさい巡り。
明月院は、あまたあるあじさいの中でもとりわけ姫あじさいが咲きみだれる、建長寺派のお寺。
が、どうやら姫あじさいの見頃には早すぎたようです。
帰りがてら立ち寄った浄智寺は臨済宗円覚寺派、鎌倉五山第四位のお寺だそうであります。境内にある洞窟には愛きょうのある布袋さまがおわし、おなかをなでると元気がもらえる御利益があるそうですよ。
キュートなピンクの花はコアジサイでしょうか。

鎌倉五山をネットで検索してみると…。
禅宗の寺格だそうです。
京都・南禅寺 - 別格上位
建長寺 - 第一位
円覚寺 - 第二位
寿福寺 - 第三位
浄智寺 - 第四位
浄妙寺 - 第五位
佐助庵からは源氏山を越えて化粧坂(けわいざか)を下る北鎌倉、明月院と浄智寺へあじさい巡り。
明月院は、あまたあるあじさいの中でもとりわけ姫あじさいが咲きみだれる、建長寺派のお寺。
が、どうやら姫あじさいの見頃には早すぎたようです。
帰りがてら立ち寄った浄智寺は臨済宗円覚寺派、鎌倉五山第四位のお寺だそうであります。境内にある洞窟には愛きょうのある布袋さまがおわし、おなかをなでると元気がもらえる御利益があるそうですよ。
キュートなピンクの花はコアジサイでしょうか。

禅宗の寺格だそうです。
京都・南禅寺 - 別格上位
建長寺 - 第一位
円覚寺 - 第二位
寿福寺 - 第三位
浄智寺 - 第四位
浄妙寺 - 第五位
2012/06/08
2012/06/07
ハワイのアワビ
昨日は宮古出身、かつての仕事仲間キコが佐助庵を訪ねてくれました。
今シーズンのキコは指導員検定合格、テクニカル合格、県連強化選手指定とよいことが続きます。
しかも先日ハワイで結婚式を挙げて帰ってきたばかり、ほやほやの新妻です。
というわけでハワイ土産はずしりと重いパパイヤとアワビ。
いっしょに食したパパイヤはよく熟れていて果汁もたっぷり、一気にひとつを食べつくしてしまった。もったいないから残りのパパイヤはもう少し冷蔵庫においといて…。
さてきょうは慎重にアワビの調理です。引きしまった身と肝を切り離してアワビのバター焼。バターとすりつぶした肝でソースをこさえ、しょう油を一滴二滴らしてコリッとしたアツアツのアワビをかみしめればワインもすすみます…。
ごちそうさま。
今シーズンのキコは指導員検定合格、テクニカル合格、県連強化選手指定とよいことが続きます。
しかも先日ハワイで結婚式を挙げて帰ってきたばかり、ほやほやの新妻です。
というわけでハワイ土産はずしりと重いパパイヤとアワビ。
いっしょに食したパパイヤはよく熟れていて果汁もたっぷり、一気にひとつを食べつくしてしまった。もったいないから残りのパパイヤはもう少し冷蔵庫においといて…。
さてきょうは慎重にアワビの調理です。引きしまった身と肝を切り離してアワビのバター焼。バターとすりつぶした肝でソースをこさえ、しょう油を一滴二滴らしてコリッとしたアツアツのアワビをかみしめればワインもすすみます…。
ごちそうさま。
2012/06/03
2012/05/26
2012/05/23
赤レンガ倉庫界わい
2012/05/21
2012/05/06
ベティとバービイ
2012/05/05
安国論寺
ツツジ狩りの締めは安国論寺。
日蓮が立正安国論を書き上げた岩穴のかたわらに建てられたのだそうです。
ツツジが今をさかりと境内を桃色に染め、一画にはシャガの花。
うぐいすがなく木立の合間をぬう急な石段を登る裏山からは由比ヶ浜、新緑の稲村ヶ崎の向こうに富士山を望みます。
750年の昔、日蓮もこの情景を目にしたのでしょうか。
日蓮が立正安国論を書き上げた岩穴のかたわらに建てられたのだそうです。
ツツジが今をさかりと境内を桃色に染め、一画にはシャガの花。
うぐいすがなく木立の合間をぬう急な石段を登る裏山からは由比ヶ浜、新緑の稲村ヶ崎の向こうに富士山を望みます。
750年の昔、日蓮もこの情景を目にしたのでしょうか。
妙法寺
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