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2020/08/10

しまんろくせんにち

早朝五時に起きて長谷寺へお参りに行ってきた。

鎌倉では、きょう八月十日は「四万六千日大功徳日」といって、観音さまの縁日。

なのできょう観音さまにお詣りすると、四万六千日間お参りしたのと同じご利益があるそうで、ザッと計算してみたらおよそ126年!

亡き母のつながりでとりわけ観音さまにご縁を感じているだけという、きわめてグータラなエセ仏教徒であるところの不肖佐助堂にしてみればサイコーに効率的な一日といえましょう。

ほんとは杉本寺、安養院、長谷寺の観音堂を真夜中から早朝にかけてめぐり巡ってお参りするらしいのだがグータラには到底無理。とりあえず長谷寺の十一面観音。

読経が流れる長谷寺の観音堂に入るときに、坊さまから「お御影」というありがたいお札を手渡された。いただいたのはいいのだがこれはどうすればいいんだろう。わからないからとりあえず仏壇に供えておいた。

帰宅して当然二度寝。昼近くなってかまびすしいセミの声に起こされた。

photostream :
四万六千日 長谷寺

https://www.amazon.co.jp/photos/share/yWZzIATGE4CC5f4S6PcZR3RsjGS0CvO4vpsY7nmHktP


2020/05/28

光則寺の孔雀

あじさい巡りをたくらんでいる客人の依頼で、不肖佐助堂ひさしぶりの長谷寺インスペクション。
ママチャリをギーコギーコいわせ、汗だくになって長谷寺へ向かった。
受付のおねいさんに入山料を払おうとしたら、緊急事態宣言で今月末までは一部規制中ですから自由にお入りください、と。
あじさいの季節はどうなるのかと尋ねたら、今年はあじさい路は密集緩和のために予約制にして入場制限します。入場料を千円徴収して、うち5百円はコロナの医療関係へ寄付します、とのことだった。

内外に知られた名うての観光寺、長谷寺ゆえ、今日もまったくの無人というわけではないが、それでも参拝客はまばら。今はまだ自由に歩きまわれるあじさい路をのんびりとインスペクションした。
当然のことながらあじさいはまだまだ。見頃にはあと10日くらいかかるのではなかろうか、と。
隣の谷にある光則寺へも立ち寄ってみたのだが、こちらもあじさいの見頃にはもう少し。この寺のあじさいは大切に育てられた鉢植えが多く、長谷寺よりはいくぶん早く見頃となる。
帰り際境内のはずれにある孔雀小屋に立ち寄った。いつもは素っ気ない孔雀なのだが、なぜかきょうは見事な羽をパーッと開いてランウェイを歩くモデルのようにポーズをとってくれた。

photostream :
200528 長谷寺あじさい
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200528 光則寺の孔雀
https://www.amazon.co.jp/photos/share/ZiBLZJYQQAU1zZG4XabyTZrBY9LOrFa2ufyW1R82MXn

2012/11/29

真っ赤っか

赤く染まったモミジやカエデ
源氏山と長谷寺





2012/06/24

あじさい2012 - 長谷寺 成就院

そろそろあじさいに食傷気味の佐助庵です。

が、きょうもきょうとて牛に引かれて長谷寺、成就院詣で、さらには御霊神社アゲインであります。

日曜日とあってどこの寺社も列をなす混雑ぶり。長谷寺では後続の入場者には整理券を兼ねた番号入りのうちわが配られ、どうやら15分から30分待ちの様子。成就院では沢山の見学者たちは境内に入ってお参りをすることもなく、あじさいが咲き乱れる由比ヶ浜の見える参道に向かいます。さらには御霊神社の前では江ノ電とあじさいのコラボレーションを狙って線路沿いでカメラの放列。なかなかの見物です。
最近のアマチュア、高価な機材を使ってるんですねえ。





睡蓮や桔梗も花を開かせ、キアゲハは花密の採取に大忙しです。

2012/02/08

梅は咲いたか − 長谷寺 −

梅は咲いたか 桜はまだかいな
柳なよなよ風次第
山吹ゃ浮気で 色ばっかり しょんがいな〜(江戸端唄)



きのうは暖かい朝だった。
そろそろかなと思って長谷寺へ。
が、梅はまだ一輪、二輪…。
すこし早すぎたようです。


黄色い花は素心蝋梅(ソシンロウバイ)
枝ぶりもさることながら
名前に梅がついているから
てっきり梅の一種かと思ったら
どうやら違うよう。
初詣にきたときも咲いていた。








放生池には福寿草と水仙。

2011/12/11

紅葉に月





満月の今宵は皆既月食です。

夕方の長谷寺、ライトアップの紅葉へインスペクション。
澄みわたった空に山影から満月がのぼり
地蔵尊も紅葉色に染まっています。

夜になって次第に雲が流れ始め、皆既月食は雲の中。日が変わった頃になってようやく地球の影で赤く染まった月がすがたをあらわします。


(露出を変えた2枚の写真を合成)

2011/06/21

雨あがり − 長谷寺 −

色濃くなった木々の葉が梅雨にぬれています。
いざ長谷寺。

ご本尊は十一面観音菩薩。
妙智池と放生池には花菖蒲があじさいに負けじと咲きほこっていて
すぐそばの洞窟にひっそりとおわす弁天さまに心ひかれます。