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2020/09/21

「おおぃ、かえってきてくれよぉ、なつぅ……!ウウッ(泣 」

未練がましくてすいません − 2020. 夏のおわりに −

≪きょうのnews≫
富士吉田市が富士山の「初雪化粧宣言」
去年より32日早い
気象庁の「初冠雪」発表はまだ

2020/05/15

江ノ電カラーの海 5/17追記あり

はなしには聞いていたのだが、ここ2、3日鎌倉の海が緑色になっている、と。
ホントだった……………。
人っ子ひとりいない七里ヶ浜の海は一面緑色に染まっていた。
はるか水平線には紺色のストライプがくっきりと。

きょうも乗客がまばらな江ノ電でちょっとした遠出。
ガタンゴトン、ガタンゴトンと木の床に響く心地よい揺れに身をまかせて、いってきた。

5/17<追記>
横浜国立大学臨海環境センター5/16のFBから
(前略) 昨日急遽、調査のために船を出しました。なぜ、急遽船を出したかというと、相模湾沿岸にお住まいの方は気づいているかもしれませんが、ここ最近、湾内の海の色が白っぽくなっていることが判ったためです。昨日の調査で確認できたのですが、これは「赤潮」ならぬ「白潮」と呼ばれる現象です。白潮も植物プランクトンの大増殖の結果であり、「円石藻」という藻類が原因です。「円石藻」をgoogleで画像検索すると、不思議な形の殻(円石)を持つ藻類であることが判ると思いますが、この殻が炭酸カルシウム(いわゆる石灰)でできているため、大増殖すると海が白っぽくなります。東京湾では、1995年に一度、「白潮」が報告されているようですが、相模湾では、もしかしたら初めての記録かもしれません。
(中略) 昨日は、沖に出ると一面エメラルドグリーンの海でした。南国の海のようですが、透明度はどの測点でも4mほどしか無く、どちらかというと抹茶ミルクでしょうか? (中略) 透明度、海洋環境(CTD+Chl)の鉛直プロファイル、表層と5mの採水、ネット試料などを採取しました。
帰港後、生サンプルを観察しましたが、小さい白い粒(10μm以下)が沢山入っていてました。(中略) 種までの同定は厳しいのですが、殻の表面に円石らしき構造が認められました。(後略)

………そうだったのか!


2020/04/25

不要不急の……

すいません不肖佐助堂、世間の流れに逆らって不要不急の外出をしてしまいました。

いやなに、親戚にたのまれた天然の腰越わかめを買いに茂左衛門丸の直売所に行ってきたんだけどね。
そろそろ品薄になったかとおもって、つい……。
トレーニングがてらチャリで行こうかと思ったのだが、こんな世の中だ、のほほんとチャリで走ってたら石ぶつけられるんじゃないかと江ノ電に乗って腰越へ向かい、無事天然ワカメを手にいれた。
ついでだから小動神社によって赤いサラシで頬かむりした狛犬にあいさつして、もろもろ祈って
ついでだからコロナ退散もかさねがさねお願いして
ついでだから近くの腰越漁協の直売所で朝どれフライ、きょうはサバフライをしこたままとめ買いしてきた、と。
けさはしらすもだいぶ獲れたらしいのだが、個人的に生しらすはちょっと口に合わないのでパス。

そんなわけで市長サン、懸命の呼びかけを無視してゴメンね。不肖佐助堂、深く反省してます……。

photostream :
江ノ電乗って腰越界わい
https://www.amazon.co.jp/photos/share/EPZgCPyl8Gj033hmm5SCbvVx6WDJHikwJlShlX970Tg

2020/03/19

メーア リヒト

夕方、なにかおもしろいことがありそうな予感がして江ノ電乗っておっとりがたなで稲村ヶ崎。
雲がいたずらしていたんだが、もうちょっと光のあんばいがほしかったな。
帰り、江ノ電鎌倉駅で久々に「無事カエル」。

本覚寺のしだれはいよいよ佳境に入る。

photostream :
本覚寺のしだれ桜
https://www.amazon.co.jp/photos/share/5X4wrgeOhFeRotFJvxqrqU5zf9f8jdMjdNsirYbCu3P
稲村ヶ崎
https://www.amazon.co.jp/photos/share/5bdXom4YOGylIBYvWygDqvZeHVsGuXzzgpSLSbLvRwp

2019/07/10

てくてく歩いて鎌倉花火大会

半年ぶり、スキーグラフィックの編集長だった守屋さん(仮名)のお誘いで江の島のすばな通りにあるGallery-Tで開催中のカガワタクヤ・ヤスコさんの作品展に行ってきた。南の島を舞台に自然や生物をテーマにした作品展。渚に流れついたビーチグラスをつかったアートやクジラをテーマにした水彩。
………なのに不肖佐助庵、無粋なことにあたまに思い浮かぶのはクジラ肉のステーキやベーコンのことばかり。WWFのメンバーでもあるカガワさんもきっとあきれていたことだろう。

ちょうど頃合いだったからそのまま鎌倉花火大会を見に行くことにした。………のだが、江ノ電はギューギュー詰めのチョー満員電車、日本のオヂさんにとっては悪夢の通勤電車状態なのだが海外から訪れたYOUたちにとってはなかなか経験のできない押し合いへし合いのすし詰め電車。みんなキャーキャー喜んでいた。どうにも身動きできないから会場からちょっと離れた稲村ヶ崎に降りて歩いて行くことにした。
去年はどんよりとした厚い雲が下りてきて最悪の花火大会だったのだが、きょうは雲もなく、風も北の方から吹いていたから由比ヶ浜につめかけた大勢の見物客にとっては近年になく最高の条件の花火大会だったろう。

2019/06/12

雨上がり江ノ電

「おまいさん佐助で暮らしてるってえのになんで江ノ電の写真がねえんだよ」

「すいません、頃合いを見計らってコンデジ持って何度も線路際まで伺ってんですがね……」
「平日なのに高級デジ一眼持った撮り鉄の方がいっぱいいて、小心者なもんで写真撮れないんですよ」
「なんか踏切んとこにガードマンもいたんですが、はんばあきらめ顔してましたよ」

「……なので不肖佐助庵、出勤する方々を横目にけさ始発電車を撮ってきました」
「雨上がりで、さすがに人っ子一人いなかったんですがね……、これでご勘弁を」

photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/WLuzRQzkTAKXtzGA7LMcDKo27jYiHSJY64d11412ssK

2012/06/14

の車窓から

江の島〜腰越〜七里ヶ浜

知人の父君が開いた絵画展の撮影を依頼されて座間へ。
同じ神奈川県とはいえちょっとした遠征です。

80歳になる父君が20年間にわたって描いたのはイギリスやフランス、イタリアの印象。100号ほどの大作がならびます。
雪山しか知らない自分ではあるけれど、なぜか懐かしい情景ばかり、シャッターを押すことも忘れてしまうほどの迫力だった。


撮影を終えて、藤沢で小田急線から江ノ電へ乗り換えて鎌倉帰参。

極楽寺〜長谷