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2018/09/13

OMG!

オーマイガッ
ナンテコッタ……!

写真データをいじっていたら過去のワールドカップ、世界選手権、冬季オリンピックの全写真データをまとめて保存していたHDDが突然ブッ飛んでしまった。
いうなれば不肖佐助庵の全財産ダ。不眠不休の復旧作業をかけて(あ、一晩だけチューリヒから帰国中のノンさんたちと飲んだ帰りに電車の中で眠りこけちゃったけどね…)ようやく一部の写真データを復活させた。

あとはあちこちのHDDやオンラインにバラバラに二次バックアップをとってあったデータをまとめて再び完全なデータにまとめ上げるだけ。
……というわけでおおむかしからのHDD十数台を引っぱりだして悪戦苦闘が続いたのだった。
バラバラに点在している写真データをチェックしながらピックアップしたのがここ数日アップしていた落書き帳シリーズ。
お目汚し、ご容赦、ご容赦。

十数年ぶりに古いHDDから拾って目にしたこの写真は15年ほど前、鎌倉花火大会の日に川端絵美を拙宅に招待、居合わせた悪友たちと絵美の結婚報告記者会見をでっち上げたときのショット。急遽紀ノ国屋でひまわりの花束をアレンジしてもらったのだった。あ、ひまわりの花に深い意味はない。たまたま夏だったからね。

2016/10/28

報道写真展「for the Gold」

いまだ興奮さめやらぬかリオ五輪。

スポーツフォトグラファーの第一人者、薬師洋行さんがルクセンブルクの気鋭アーサー・ティルと組んで取材したリオの熱戦譜「for the Gold」がきょうからオリンパスギャラリー東京で始まった。初日のきょうは閉館後に関係者が参集したパーティとあって、オリンパスもニコンもキヤノンも関係ありません。懐かしいあの顔この顔と久しぶりに旧交を温めることができた。

写真展はオリンパスギャラリー東京がきょうから11月2日まで。オリンパスギャラリー大阪が11月11日から24日まで。
オリンパスギャラリー東京(木曜日休館)
東京都新宿区西新宿1-24-1エステック情報ビル地下1階
オリンパスギャラリー大阪(日・祝日休館)
大阪府大阪市西区阿波座1-6-1MID西本町ビル1階

2016/07/12

キヤノン詣で

きのうは暑いさなかにキヤノン巡り。
銀座キヤノンへはCPSでカメラとレンズのメインテナンス。
重傷ゆえしばらく大分工場へ入院だそう。

昼食は6丁目の洋食屋、あづまで豚のじゅうじゅう焼きに特製ソースをぶっかけて食った。いろいろとうまそうな洋食メニューが並んでいるのだが、40年来通い続けているこの店ではとにかくじゅうじゅう焼きに特製ソース一本槍、ほかのメニューを食ったことがない。むかしはみそ汁とぬか漬けがセットになっていたのだがいつの間にかコンソメだけになってしまった。

品川キヤノンでは日本スポーツプレス協会(AJPS)の写真展「記憶に残る一枚 そしてTOKYO」が開催中。佐助庵はAJPSの会員ではないのだがたくさんの友人たちがおさえた過去の名シーンのなかで、思い出にひたりながら一時を過ごした。

あまりの暑さに寄り道しないで東京撤収。
が、由比ヶ浜帰りの若者で賑わう鎌倉もやはり暑い。
グッタリとして居間の戸を開け放ち、風に吹かれながら庭先を眺めて一服していたら葉陰に涼を求めて一羽のチョウ。羽はすり傷もなくきれいだし模様もまだ色づいていないから子供のチョウかもしれない。
久々に500mmをよいしょと持ち出して……。

2014/12/19

カメラメインテナンス

師走の日本列島を襲ったバクダン低気圧。
各地の被害にあわれた方々のご心痛はいかばかりかと察します。
かつては5メートル、6メートルも雪がつもる陸の孤島といわれた雪国育ちの佐助庵、人ごととは思えません。

さて、半年に及ぶ撮影シーズンを前に、恒例CPSで機材の一切をメインテナンス完了です。
山中で万が一機材が故障でもしたら取り返しのつかないことになる。
調べてもらったら、メインのボディ、この3年ほどの間に23万カット超のシャッターをきっていた。
よってまずはシャッターユニット交換、加えてセンサークリーニング、レンズクリーニング、ピント調整などなど。
CPSに徹底的に各部点検をしてもらったのだった。
きょうはできあがってきたカメラのもろもろイメージチェックです。



さざ波の材木座海岸では、サーファーがひとりオールを手に波と戯れていて、稲村ヶ崎、江の島の向こうにはすっかり白くなった富士山が冷気の中姿を浮かび上がらせています。
帰り際、スーパーの前になにやら人だかりが……。
あ、もうすぐクリスマス、か。




2012/05/23

赤レンガ倉庫界わい

6ヶ月のあいだ雪の上で酷使し続けたカメラメインテナンスのためにCPS銀座。
久しぶりにCPS近くの路地にある「さとう」で丸メンチと牛串カツをしこたま仕入れ。
ゴルフボールを一回り大きくしたメンチはちょいと食べにくいのだが美味このうえない。

横浜でひとつ所用を済ませた後は、メインテナンス済みのカメラボディを、赤レンガ倉庫界わいでチェックです。
金環日食を撮った後だったから気にはしていたのだが、なんだかひとまわりヌケがよくなったような気が…。

メリーゴーラウンド、横浜税関、Jack Cafe、&パンジー

2011/12/03

PX−7V フチなしプリントの件 −最終章−

Epson Print Plug-In for Photoshopの件
OS X Lionに正式に対応したv1.17が出ましたね。

再インストール決行です。
今度はしっかりと前説とFAQをチェック。
OS X Lion上では32ビットモードのcs5でのみ対応しているのは前ヴァージョンと同様。
が、OS X Lionも32ビットモードでなければいけない、とは明記してない。
OS X Lionも32ビットモードではしっているMacProは必要十分条件クリアだから問題ないとして、64ビットモードのMac Bookで Epson Print Plug-In for Photoshop してみるテスト。

インストール完了後、cs5を32ビットモードにスウィッチして起動!
さっそく tiff と jpeg 画像をオープンして「自動処理」へとんでみると…
お、今度はちゃんと「Epson Print Plug-In for Photoshop」があります。(アタリマエか…)
PX-7Vをセットアップして以来初めてさわる Epson Print Plug-In for Photoshop です。
では、と速攻でプリントテスト。
「レイアウト」のコラムでレイアウト、用紙設定。OK。

と、「プリント」のコラムへ目を移してみれば……おや、おなじみの文字化けです。
OSを英語モードで起動しているのが原因かもしれない。
ま、いいか、とEpson Print Plug-In for Photoshop を英語モードでリオープン。
レイアウト、用紙設定その他OK。
プリントボタンクリック。
A3ノビできれいにフチのないプリントが出てきて、これにて一件落着です。


Epson Print Plug-In for Photoshop というのは Imaging WorkShop から画像補正関連の機能を省いてプリントマネージャーに特化したソフトだったのですねえ。
cs5 のプラグインなんだからあたりまえなのだが、そんなことも知らない自分がコワイ。

時節柄そろそろアタマの中は年賀状モード。
用紙サイズも左右50センチ近くから一気に15センチへ。
肝心のカラーの検証もまだだし、さて、今度はどんな難問が…。
なぜか、ワクワクする…。

2011/10/27

PX−7V フチなしプリントの件 3(11/2 追記

チョー初心者のプリントロードは続きます…
Imaging WorkShop にトライ。

Epson Print Plug-In for Photoshop にあえなく撃沈してしまった次なる一手。
おなじ「PX-7V ドライバー・ソフトウェアダウンロード」のページに Imaging WorkShop というのがあります。このツールは自分の使用している最近の EOS-1D はRaw画像処理のサポート外。故にインストールは全然考えなかった。

が、Imaging WorkShop の紹介ページにあった「…だれでも快適な写真プリントを楽しんでいただけます。…」といううたい文句につられてインストールを決行。
ちょっと起動にグズグズしているけれど、しっかりと起動します。ところが、自分の MacPro でまたもやバグ発生です。
文字化け…。オカシイナ。

ならばと今度は Imaging WorkShop を英語モードで起動です。あとは手当たり次第にクリック、クリック、クリック…。
カラーマネジメント指定。ペーパー指定。レイアウト指定。なにも考えないで即A3ノビ、ボーダーレスでプリントアウトです。

オオーッ、今まで気にしていた白いフチが見事に出ていません。これはオミゴト。

…というわけでチョー初心者の懸案事項、あっさりと解決しました。
ビギナーズラックもあったかもしれないな。

ひと段落して Imaging WorkShop をいろいろいじってみると…
ホホーッ、色補正もできるんだ…、しかも16ビットのままで…
ホホーッ、作業色空間も指定できますネ。
と、これはなかなか凝った本格的なプリントツールです。
もっとも自分はミドルクラスのプリンタ、いわんやPX-7Vのような本格的なプリンタにもいままで全く無縁。さわったこともなかったからこの手のツールは初めてです。

Raw 現像は LR と C1 pro でOK。
ともかくこれで Imaging WorkShop は自分のプリント処理に絶対必要なツールに認定となった。

「ッて、こんなにたくさん大きい紙にプリントアウトしていったいどうするんだよ!」
「そうだ、おまいさんに一枚進呈しよう」
「いらねえよ!」

- 11/2 追記 -
文字化けの件、Imaging WorkShop は OS X Lion には未対応だった。
Epson Print Plug-In for Photoshop の一件といい、我が身を深く反省です。
ま、英語モードで起動すればモンダイないから(…かどうかワカラナイが)とりあえずはこのまま人柱になって…。

2011/10/26

PX−7V フチなしプリントの件 2(11/2 追記

photoshop cs5 からダイレクトに実行するプリント、いろいろと設定を変えても相変わらず白いフチがビミョーに出現します。

…次なる一手。
EPSON の「PX-7V ドライバー・ソフトウェアダウンロード」サイトにとんでもろもろチェック。
すると Epson Print Plug-In for Photoshop というツールがあり
OS:Mac OSX Lion …OK
Photoshop:CS5 …OK
なので、ダウンロードしてインストール完了。

…が、画像を開き、手順どおりに photoshop のメニュー「自動処理」にとんでも Epson Print Plug-In for Photoshop の項目は見られない。
ナゼダロウ?
Epson のサイトに行って調べてみてもよくわからない。

で、気がついたことがひとつ。
自分の MacPro は二代目のモデル。従って OS X Lion も32ビットモードでしか動かない。
そこになぜか cs5 が64ビットモードで起動している。
Lion対応、cs5 対応の Epson Print Plug-In for Photoshop は当然64ビット対応のプラグイン。(…とこの時はそう思っていたんですよ:追記)

自分のマシンの中でインストール時は32ビット環境、cs5 実行時は64ビットというところに原因があるのかもしれない。
でも、よくわからない…

A3ノビ x 8シート (写真プリント)
A4   x 5シート (写真プリント)
普通紙 x 3シート (B/W 書類)
A3ノビ8枚目のプリントを終えたところで警告
フォトブラックのカートリッジ交換
グロスオプティマイザに続いてシアンもそろそろアウトです

フチ無しプリントの件と Epson Print Plug-In for Photoshop は、OS X Lion と cs5 がともに64ビットではしっている Mac Book で再度検証する予定。
(続く:次回 Imaging WorkShop にトライ

- 11/2 追記 -
ワカッタ!
初心に戻って最初からサイトのページを読んでいたらちゃんと書いてありますね。
以下 Epson Print Plug-in for Photoshop のサイトから…

<使用できるAdobe社製ソフトウェアのバージョン>
Adobe Photoshop CS2〜CS5
Mac OS XとPhotoshop CS5の組み合わせでご利用の場合は、32ビットモードのみに対応しています。

説明をぜんぜん読まない自分の不注意だった。
おさわがせしました。

2011/10/25

PX−7V フチなしプリントの件

写真プリント、やってみるとなかなかおもしろい。
ひとすじなわではいかないところがおもしろい。
カラーマネジメントしながらいろいろとプリントしてみると、やはりフォトショップからのプリントが自分にはいちばん適しているみたいです。

ところでA3ノビの用紙にフチなしでプリントしていて気がついたことがひとつ。
用紙セットアップ位置の左下部分にちょっとした余白がななめに出てきます。画像サイズを天地左右1センチほど大きめにリサイズしてプリントアウトしてもビミョーに細く出てきます。フォトショップで画像位置をマイナスに設定してもダメ。もちろんプリントサイズの拡大縮小も無しの設定。
A4のプリントでは出てこないから、プリンタのローディングシステムがA3ノビという大きなペーパーを扱いかねているのかもしれないし、プリンタの個体差かもしれない。
これからいろいろと調べてまたプリントテスト再開です。

右上のインク残量は
A3ノビ x6シート(写真プリント)
A4 x3シート(写真プリント)
普通紙 x3シート(B/W 書類)
をプリントアウトした結果。そろそろグロスオプティマイザーというカートリッジを交換しなければならないようです。

いや、すっかりはまりこんでしまいました(続く…

2011/10/21

究極のオートフォーカス(10/24 追記

きのうは終日自宅スタジオ(すいません居間のことです)でブツ撮り。
商品のどこにピントを合わせるか…ブツ撮りもなかなかむつかしい。
ましてやブツが長いスキーとなると…!

ところで、以前(6/27)紹介した「どこでもピント」のノーテンキなカメラが Lytro社から発表されたようです。(まさかホントだとは思わなかった…)
処理ソフトはとりあえずはMac用のみ。Win版もまもなく公開だそう。
現在は米国内でのみの販売ゆえ、知人がアメリカにいる方はどうぞ。
8Gバイトモデル399ドル、16Gバイトモデル499ドルは想定外の安さです。
発表されたばかりのキヤノンのフラッグシップモデルであるEOS-1D X の、システムを一新したオートフォーカス性能も真っ青ですね。
photo Lytro
「プロであれアマチュアであれ、ライトロのテクノロジイはフォトグラファーからピント合わせという頭痛の種を消してくれた」と、ニューヨークタイムズのスティーヴ・レイア記者も絶賛の提灯記事を書いてますね。

Lytro : http://www.lytro.com/

(10/24追記
Lytroのサイトをさまよっていたらどうやら発送は来年になってから
現在はFBでとりあえずの予約受付だけらしい…
1D X もこの18日に発表したのに、発売は5ヶ月後の3月下旬の予定です

2011/10/14

紺屋の白袴

先にモニタに当選したEPSON PX-7V、重くて大きな箱が一週間ほど前に届いていたのだがようやく意を決して開封、A3ノビ(A3よりもちょっと大きいサイズですね)までプリントできる大きなマシンですから置き場所に三日三晩長考だった。やむをえず、マシンの置き場所はデスクトップとは離れた場所。Air を PX-7V にのっけてUSB接続、とりあえずはWi−Fiでセットアップです。

さっそく紺屋の白袴よろしく、生まれて初めての写真プリントです。
まずは慣れ親しんでいる MacPro のフォトショップから直接のプリント。

最近のプリンタ、スゴイですね。
ときおりプロラボに発注していたダイレクトプリントに劣らぬクオリティです。
会社の経費とはいえ、安易にプロラボに発注していた自分の無知さ加減が恥ずかしい。
ネットで拝見する先達たちのブログを読むと、けっこうシビアな意見も見受けられますが、写真プリントに関してはチョー初心者の自分にとってはまさに「プロラボのプリンタ」としか思えない。

これからみっちりとお勉強しながらこのマシンをマスターしてゆかねばならない。
今更、とお思いでしょうが、またひとつ目からウロコ、視野が広がってしまった。
こういうの、ドツボにはまる、っていうんでしょうかね。

2011/09/30

当選御礼!

なんと!
EPSON PX-7V という高品質プリンターのモニタに当選です。
すごくうれしい。
この上なくうれしい!

昔も今も自分が撮る写真は80%雑誌の編集用です。
フィルムやデータファイルのままデザイナーや編集者へ送ります。
もちろん補正、リサイズした上でのこと。
だから写真を自分でプリントすることなんかついぞなかった。
5、6年前だったか年賀状用にキヤノンの、文字どおり一番安いプリンタを買いましたけど、これとて99.9%年賀状用です。 だから未だに現役。
近頃になって写真を撮影する身として、これではイカンと一念発起。
エプソンとキヤノンのプリンタの性能をサイトで比較していたら…
ちょうどエプソンのサイトでブロガー向けモニターを募集中。
アクセスしたのが締め切りのギリギリ一日前です。
もちろん速攻でエントリーしたのでした。

近々このニューモデルを送ってくれるそうです。
写真プリントに関してはチョー初心者の自分ですから、これからたくさんプリンタのお勉強をせねばなりません。
楽しみでもあり、不安でもあります。


※ EPSON PX-7V の詳細は下記からどうぞ
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/

2011/07/01

三原色




なんだかおちつくなと思ったら…

赤、青、黄は「色の三原色」
もうひとつ
赤、青、緑は「光の三原色」





ふだん目にするTVやPCのカラーは RGB。光の三原色、すなはち赤、緑、青を混ぜあわせていろいろな色を表現しています。
雑誌などの印刷に使用するカラーはCMYK。青、赤、黄に一般的には黒が加わって四色のインクを混ぜあわせ、紙の上にリアルな色を表現しています。

でもね、あーだこーだと補正してPCや雑誌に写真を載せてもしょせんはデジタルの世界…。
やはり直接目にする自然の、無限の色合いにはかないませんね。

…と、自分の写真の拙さを言い訳してみるテスト。

2011/06/27

bye-bye shutter lag.

おそろしいカメラが出てきました。
light field camera。
難しいハナシはぬきにして、かいつまんで説明すると
このカメラ、撮影した範囲では後からピント処理をすることができるんだと!
「ブレ防止」とあわせれば鉄壁の布陣です。
いつも激しい動きを撮るのに苦心惨憺しているわれわれスポーツフォトグラファーはもう不要ですね。

ま、のーがきはともかく下記リンクご参照。

リンク先の写真のピントを合わせたいところにマウスカーソルをおいてクリックすると
ア〜ラ不思議…!
photo Lytro

2010/11/28

有明の月

いよいよシーズン突入です。なにがって忘年会。昨夜は久しぶりに大学時代の友人たちと昔にかえっての一献だった。社長だろうと専務だろうと互いに名前は呼び捨てです。みんなそれぞれに良い年のとりかたをしているのだが、あいかわらず進歩がないのは自分だけ。なにか取り残されたほろ酔い気分です。

二日酔いにはまぶしい秋晴れの日曜日、こどもの国で野球教室の撮影です。横浜ベイスターズから寺原、石川、高森の3選手が汗だくになって特別コーチ。森に囲まれたグラウンドに子供たちの元気な声がひびきます。
木々の葉はすっかり秋色に染まっていて、その向こうには居残りの月が急いで姿を隠してゆきます。

2010/04/19

vancouver

品川のキヤノンタワーでバンクーバー取材感謝パーティ。
なにやら社長以下ご臨席との事ゆえ…。