鎌倉の特定外来生物に指定され、手配中のタイワンリス、オペレーション「鎌倉市タイワンリス防除実施計画」を継続中で、あと2年は続けるということなのだがはたして作戦の効果やいかに。
そんなことはおかまいなしに、当の容疑者は庭先で今日もせっせと木の実拾い。
ゴルアッ! おまいさん木の陰に隠れたつもりだろうがお見通しだゾ。
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https://www.amazon.co.jp/photos/share/Ej8Gp0ZAjVHoNN84CEi3tldbPSnCIeenlndIPfo9TIO
2019/10/26
2019/10/13
2019/09/27
蝶と彼岸花
山だめならチョウがいるだろチョウが、と英勝寺。
ここと思えば……と勝手気ままに飛びまわるチョウがうらやましいゾ。
photostream :
チョウと彼岸花
https://www.amazon.co.jp/photos/share/QFbmXEK8qqD32q0Q8wwwCMV3Wab6SwqnaNBV2WzexZ5
ここと思えば……と勝手気ままに飛びまわるチョウがうらやましいゾ。
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チョウと彼岸花
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2019/09/26
2019/09/23
彼岸の中日
………とは思えぬほどに夏の日が続きます。
めずらしく潮風に満ち満ちてしまった佐助ヶ谷を抜け出して、三つ葉葵の紋所、水戸黄門ゆかりの英勝寺にお参りに行ってきた。
彼岸の中日だというのになぜか彼岸花はほとんどがつぼみのまま。
境内を真っ赤に埋めつくすにはあと一週間ほど、と。
ここ数日続いた雨に洗われて竹林が新鮮な緑色に映えていた。
photostream :
彼岸の中日 英勝寺
https://www.amazon.co.jp/photos/share/4FQLE3ii9r3Z1GT2nHUndnolAkafLV2E7zp2ZLqKVoo
めずらしく潮風に満ち満ちてしまった佐助ヶ谷を抜け出して、三つ葉葵の紋所、水戸黄門ゆかりの英勝寺にお参りに行ってきた。
彼岸の中日だというのになぜか彼岸花はほとんどがつぼみのまま。
境内を真っ赤に埋めつくすにはあと一週間ほど、と。
ここ数日続いた雨に洗われて竹林が新鮮な緑色に映えていた。
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彼岸の中日 英勝寺
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2019/09/18
銭洗弁財天大祭と台風余波
秋晴れというにはまだちょいと早いのだが、とにかくきのうはスコーンと抜けた。
コンデジ片手にグータラ佐助パトロールへいってきた。
……と、銭洗弁財天に向かう坂にさしかかり、強風で倒れた巨木に目をうばわれていると入口のトンネルの向こうから何やら軽快な太鼓の響きがきこえてきた。
そうか、きょうは銭洗弁財天の大祭だったか、とハアハアと息を切らせながらトンネルをくぐった。
本宮にお参りして奥宮で銭を洗ったあと鎌倉神楽と現代狂言を堪能した。きょうの出し物は「千鳥」。酒代のたまった太郎冠者が持ち帰ろうとする酒樽をめぐって酒屋と続ける丁々発止の駆け引きには、伝統芸能などとはほど遠い不肖佐助庵もおもわず笑ってしまった。
胸突き八丁のあの急な坂道をさらに上って源氏山へ。………と、とと、源氏山公園へと続くなだらかな坂道は台風の後始末のためガードマンが目を光らせていて進入禁止。源氏山公園には入れないし、ましてや化粧坂を下りることもできない。しかたがないから60段もある石段を這い上って葛原岡神社へ入った。さいわいここは被害も少なかったようなのだが、鳥居の横にある北鎌倉の浄智寺へと抜ける山道は巨木が文字どおり根こそぎ倒壊していた。これでは名うての獣たちでさえも通りぬけはできないだろう。大仏ハイキングコースへもまた進入禁止。
帰りしな立ち寄った佐助稲荷神社は倒壊した若木や老木も多かったのだが、なにより本殿が倒木の下敷きになって全壊してしまった。ここは社務所を新しく建て替えたばかりで、本殿の下にある拝殿もちょうど建て替え工事中。年内にできあがる予定だったのに、このぶんではいつになったら整備が終わるのか見当もつかなくなってしまった。
不肖佐助庵、一刻も早い再建を祈る。
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銭洗弁財天大祭
台風15号
https://www.amazon.co.jp/photos/share/zZIG2Yf7uNhjx440hIHyVgzQwRgvcuqeJJCKQPfvPmT2019/09/15
2019/09/09
2019/09/02
2019/08/23
2019/08/17
アーリオオリオペペロンチーノ佐助庵スペシャル
台風といっしょ。あさ、客人たちがサーッと引き上げた後、セミの声がやけにかまびすしい。
この暑さだ、外出する気にもならなくて、客人がもいで持って来てくれたミニトマトをオリーブオイルで軽くいためてアーリオオリオペペロンチーノ佐助庵スペシャル。ササーッとつくって食った。
この暑さだ、外出する気にもならなくて、客人がもいで持って来てくれたミニトマトをオリーブオイルで軽くいためてアーリオオリオペペロンチーノ佐助庵スペシャル。ササーッとつくって食った。
2019/08/15
にわか鎌倉ガイド、ツバキ文具店を案内す
すっかりにわか鎌倉ガイドになっちゃった不肖佐助庵、きょうは客人たちのご要望で小川糸さんの「ツバキ文具店」でポッポちゃんがふれあった大町周辺をテキトーガイド。
駅を出てすぐのおんめさまこと「大巧寺」を通りぬけて、小町大路を「本覚寺」へ向かい、「夷堂橋」脇にある「魚七商店」の前を左に折れて「妙本寺」に入った。
総門をすぎたあたりで何やらかわいい声が森に響くなあと思ったら先生に連れられた保育園の子共たち。あちこちからセミの抜け殻を集めて大騒ぎしていた。おじじも高いところにあった抜け殻をひとつとってあげたらワーイと大喜びしてくれた。
駅前は結構な人出だったのに、きょうの妙本寺境内は閑散としていてのんびりとお参りできた。
総門横の小径を進んで「常栄寺」。日蓮聖人ゆかりのぼたもち寺ともいう。人っ子ひとりいない境内に裏山で鳴くセミの声がかしましかった。
すぐ隣の「八雲神社」で厄除け開運を祈願して、並びの「大町会館」。たしかポッポちゃんのツバキ文具店はこの辺りにあったはず。NHKのドラマではなぜか「太」町会館という設定になっていてちょっと笑ったことがあった。
きょうの〆はポッポちゃんではなくて、不肖佐助庵こだわりの「はぶか」。客人は中華そばとギョーザ、もうひとりの客人はもやしそば。ふたりともちょっと薄味のスープに舌鼓をうってくれた。不肖佐助庵はもちろんいつものヤツ、キクラゲとシイタケ抜きのかた焼きそばとギョーザを食った。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/h68DUXKyXABWF7PlzxIeGc5Ey3rN66GsznvhMaogsAU
駅を出てすぐのおんめさまこと「大巧寺」を通りぬけて、小町大路を「本覚寺」へ向かい、「夷堂橋」脇にある「魚七商店」の前を左に折れて「妙本寺」に入った。
総門をすぎたあたりで何やらかわいい声が森に響くなあと思ったら先生に連れられた保育園の子共たち。あちこちからセミの抜け殻を集めて大騒ぎしていた。おじじも高いところにあった抜け殻をひとつとってあげたらワーイと大喜びしてくれた。
駅前は結構な人出だったのに、きょうの妙本寺境内は閑散としていてのんびりとお参りできた。
総門横の小径を進んで「常栄寺」。日蓮聖人ゆかりのぼたもち寺ともいう。人っ子ひとりいない境内に裏山で鳴くセミの声がかしましかった。
すぐ隣の「八雲神社」で厄除け開運を祈願して、並びの「大町会館」。たしかポッポちゃんのツバキ文具店はこの辺りにあったはず。NHKのドラマではなぜか「太」町会館という設定になっていてちょっと笑ったことがあった。
きょうの〆はポッポちゃんではなくて、不肖佐助庵こだわりの「はぶか」。客人は中華そばとギョーザ、もうひとりの客人はもやしそば。ふたりともちょっと薄味のスープに舌鼓をうってくれた。不肖佐助庵はもちろんいつものヤツ、キクラゲとシイタケ抜きのかた焼きそばとギョーザを食った。
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2019/08/14
にわか鎌倉ガイド光明寺へ
客人を案内して、浄土宗大本山光明寺へ。
記主庭園の蓮池にはまだ蓮の花があでやかに咲いているのに、もう赤とんぼがしきりと飛びまわっていた。
雨の予報だったのに陽はガンガン照りつけて汗だくの鎌倉ガイド。
いつも光明寺の裏山へ上る途中、本殿の横にたくさんの塔が立ち並んでいる一画がチラッとかいま見られて不思議に思っていたのだが、思い切って社務所の女性に尋ねてみたら、あ、内藤家墓所といって昔のお殿様の一族の墓地ですよ、と教えてくれて、墓地入口のカギを貸してくれた。カギがないと墓地の中に入れないらしい。
縁もゆかりもないが内藤家墓所探検。
四メートルを超すほどの墓塔、供養塔や石仏などが百体以上が整然と並ぶ情景は壮観というよりは異な雰囲気。初代お殿様と奥方様から数えていったい何代まで続くのだろうと思うほどにたくさんの巨大な塔が立ち並んでいた。
帰りがてら材木座海岸をのぞいてみたけれど、台風10号の影響もほとんどなく、たくさんの家族連れが波と戯れていた。ちょうど昼時だったから、駅まで引き返して静雨庵でミソラーメンを食って、ヨレヨレの客人ともども早々にタクシーで帰宅した。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/UYgYyE4FAwnoGZEFw1dsizGgt3L7NX5b6UWJnUNBDDb
記主庭園の蓮池にはまだ蓮の花があでやかに咲いているのに、もう赤とんぼがしきりと飛びまわっていた。
雨の予報だったのに陽はガンガン照りつけて汗だくの鎌倉ガイド。
いつも光明寺の裏山へ上る途中、本殿の横にたくさんの塔が立ち並んでいる一画がチラッとかいま見られて不思議に思っていたのだが、思い切って社務所の女性に尋ねてみたら、あ、内藤家墓所といって昔のお殿様の一族の墓地ですよ、と教えてくれて、墓地入口のカギを貸してくれた。カギがないと墓地の中に入れないらしい。
縁もゆかりもないが内藤家墓所探検。
四メートルを超すほどの墓塔、供養塔や石仏などが百体以上が整然と並ぶ情景は壮観というよりは異な雰囲気。初代お殿様と奥方様から数えていったい何代まで続くのだろうと思うほどにたくさんの巨大な塔が立ち並んでいた。
帰りがてら材木座海岸をのぞいてみたけれど、台風10号の影響もほとんどなく、たくさんの家族連れが波と戯れていた。ちょうど昼時だったから、駅まで引き返して静雨庵でミソラーメンを食って、ヨレヨレの客人ともども早々にタクシーで帰宅した。
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2019/08/11
2019/08/10
来たぞ……!
バタバタと時間をおかずスパムメールの4連続じゅうたん爆撃。
今度はマイクロソフトを名乗った、どうみても本物としか思えないメール。
今度はマイクロソフトを名乗った、どうみても本物としか思えないメール。
パスワードをリセットしてください、という身に覚えのない内容なんだが、よくよくチェックしてみたら、クリックしてとばされる先がとんでもないところだったゾ。
クリック現金、いや厳禁。2019/08/07
2019/08/06
全英女子オープン
ゴルフをやめてかなりたつ。
………とえらそうにのたまったけども不肖佐助庵いわゆるダッファーの極まり、すなはちヘボゴルファーの極まりだった。一向に上達しないからすっぱり足を洗っただけのことなんだけどね。
渋野日向子選手の全英女子オープン優勝の快挙には感激した。
とりわけ最終日、最終組、最終ホールのあの強気のロングパットにはビックリした。
あんなにあっけらかんと入れられてしまったのでは歴戦のライバルたちもお手上げだろう。
久しぶりの個人的快哉だったな。
当節すっかりゴルフとは無縁となってしまった不肖佐助庵の耳に入ってくるのは「ほぼ毎日ゴルファー」のS崎〈仮名)の嘆き節とヘタクソな替え歌ばかり。
写真は大むかし、S崎〈仮名)らと朝いちで沖縄に向かいワンハーフやって一泊、翌朝美ら海水族館みて帰ってきたときのワンショット。ラウンド中に撮られた写真がゴルフ週刊誌に載ってプロにスウィングの解析をされたのだったが、なにを言われたのかはゼンゼン覚えていない。
………とえらそうにのたまったけども不肖佐助庵いわゆるダッファーの極まり、すなはちヘボゴルファーの極まりだった。一向に上達しないからすっぱり足を洗っただけのことなんだけどね。
渋野日向子選手の全英女子オープン優勝の快挙には感激した。
とりわけ最終日、最終組、最終ホールのあの強気のロングパットにはビックリした。
あんなにあっけらかんと入れられてしまったのでは歴戦のライバルたちもお手上げだろう。
久しぶりの個人的快哉だったな。
当節すっかりゴルフとは無縁となってしまった不肖佐助庵の耳に入ってくるのは「ほぼ毎日ゴルファー」のS崎〈仮名)の嘆き節とヘタクソな替え歌ばかり。
写真は大むかし、S崎〈仮名)らと朝いちで沖縄に向かいワンハーフやって一泊、翌朝美ら海水族館みて帰ってきたときのワンショット。ラウンド中に撮られた写真がゴルフ週刊誌に載ってプロにスウィングの解析をされたのだったが、なにを言われたのかはゼンゼン覚えていない。
2019/07/26
金継ぎ
たいしたマグカップではないのだが、ずいぶん以前にヒビを入らせてしまっていた。
使い慣れたカップだから、横着してしばらくコーヒーがじわーっと漏れてくるのをだましだましして使っていた。
けっこう割れた茶器などを自分で補修している好事家もいるらしいのだが、業者に金継ぎを依頼することにした。
欠けとヒビの補修であわせて四千円。ま、とりあえずは値段相応のできあがり、か。
補修には漆なんかも使っているらしいから五日間ほどは静置しておかなければいけないと注意書きにあった。
二十年ぶりの復活なのだが、口のまわりがかぶれたら大変だ、梅雨が明けてスッキリした頃に………。
使い慣れたカップだから、横着してしばらくコーヒーがじわーっと漏れてくるのをだましだましして使っていた。
けっこう割れた茶器などを自分で補修している好事家もいるらしいのだが、業者に金継ぎを依頼することにした。
欠けとヒビの補修であわせて四千円。ま、とりあえずは値段相応のできあがり、か。
補修には漆なんかも使っているらしいから五日間ほどは静置しておかなければいけないと注意書きにあった。
二十年ぶりの復活なのだが、口のまわりがかぶれたら大変だ、梅雨が明けてスッキリした頃に………。
2019/07/22
マ ム シ
梅雨空が続きます。
サマーゲレンデ特集の原稿締め切りに追われて尻に火がついた編集部の依頼で、雨天強行、曇天決行のスケジュールで撮影にいってきた。奥美濃白鳥や群馬、新潟方面へとドサまわり。
某日、某所〈特に名を秘す〉、特別に許可をもらって営業開始前の早朝にサマースキーイングの撮影をしていると、白いブラシのスロープをニョロニョロとマムシが蛇行していた。けっこう腹がふくらんでいたからどこかでメシにありついたあとだったのかもしれない。
ビビる不肖佐助庵には目もくれず、マムシは悠々とスロープを横切っていって草むらに消えた。
子共の頃、悪童たちと近くの山に遊びに行ってマムシを捕まえると、その場で開きにし、木の枝に串刺しにして焼いて食ったのを思い出す。白身の魚みたいな食感だったのだが、小骨が多くて食いにくかったのを思い出す。マムシを間近に目にしたのはその頃以来。突然タイムスリップして子共の頃に戻ったような気持ちになって、一瞬胸が躍った。
サマーゲレンデ特集の原稿締め切りに追われて尻に火がついた編集部の依頼で、雨天強行、曇天決行のスケジュールで撮影にいってきた。奥美濃白鳥や群馬、新潟方面へとドサまわり。
某日、某所〈特に名を秘す〉、特別に許可をもらって営業開始前の早朝にサマースキーイングの撮影をしていると、白いブラシのスロープをニョロニョロとマムシが蛇行していた。けっこう腹がふくらんでいたからどこかでメシにありついたあとだったのかもしれない。
ビビる不肖佐助庵には目もくれず、マムシは悠々とスロープを横切っていって草むらに消えた。
子共の頃、悪童たちと近くの山に遊びに行ってマムシを捕まえると、その場で開きにし、木の枝に串刺しにして焼いて食ったのを思い出す。白身の魚みたいな食感だったのだが、小骨が多くて食いにくかったのを思い出す。マムシを間近に目にしたのはその頃以来。突然タイムスリップして子共の頃に戻ったような気持ちになって、一瞬胸が躍った。
2019/07/19
瀬をはやみ〜
summer came.
summer has come.
summer is coming.
どうでもよいが、早く来てくれーッ、と小一時間………
チョウチョウ待ちきれず佐助庵を徘徊し
灰色の空を見上げておもわず「梅雨あけろーッ」とぞおもう
(スイマセン、馬生の崇徳院聞きながらつぶやいてしまいました)
summer has come.
summer is coming.
どうでもよいが、早く来てくれーッ、と小一時間………
チョウチョウ待ちきれず佐助庵を徘徊し
灰色の空を見上げておもわず「梅雨あけろーッ」とぞおもう
(スイマセン、馬生の崇徳院聞きながらつぶやいてしまいました)
2019/07/10
てくてく歩いて鎌倉花火大会
半年ぶり、スキーグラフィックの編集長だった守屋さん(仮名)のお誘いで江の島のすばな通りにあるGallery-Tで開催中のカガワタクヤ・ヤスコさんの作品展に行ってきた。南の島を舞台に自然や生物をテーマにした作品展。渚に流れついたビーチグラスをつかったアートやクジラをテーマにした水彩。
………なのに不肖佐助庵、無粋なことにあたまに思い浮かぶのはクジラ肉のステーキやベーコンのことばかり。WWFのメンバーでもあるカガワさんもきっとあきれていたことだろう。
ちょうど頃合いだったからそのまま鎌倉花火大会を見に行くことにした。………のだが、江ノ電はギューギュー詰めのチョー満員電車、日本のオヂさんにとっては悪夢の通勤電車状態なのだが海外から訪れたYOUたちにとってはなかなか経験のできない押し合いへし合いのすし詰め電車。みんなキャーキャー喜んでいた。どうにも身動きできないから会場からちょっと離れた稲村ヶ崎に降りて歩いて行くことにした。
去年はどんよりとした厚い雲が下りてきて最悪の花火大会だったのだが、きょうは雲もなく、風も北の方から吹いていたから由比ヶ浜につめかけた大勢の見物客にとっては近年になく最高の条件の花火大会だったろう。
………なのに不肖佐助庵、無粋なことにあたまに思い浮かぶのはクジラ肉のステーキやベーコンのことばかり。WWFのメンバーでもあるカガワさんもきっとあきれていたことだろう。
ちょうど頃合いだったからそのまま鎌倉花火大会を見に行くことにした。………のだが、江ノ電はギューギュー詰めのチョー満員電車、日本のオヂさんにとっては悪夢の通勤電車状態なのだが海外から訪れたYOUたちにとってはなかなか経験のできない押し合いへし合いのすし詰め電車。みんなキャーキャー喜んでいた。どうにも身動きできないから会場からちょっと離れた稲村ヶ崎に降りて歩いて行くことにした。
去年はどんよりとした厚い雲が下りてきて最悪の花火大会だったのだが、きょうは雲もなく、風も北の方から吹いていたから由比ヶ浜につめかけた大勢の見物客にとっては近年になく最高の条件の花火大会だったろう。
ラベル:
Aloha Wind,
鎌倉花火大会,
江ノ電,
江の島すばな通り
2019/06/30
こ、こんなところに………!?
一年のうちの節目時、ちょうど半年が過ぎたきょう鶴岡八幡宮の水無月の大祓に行ってきた。
夜半の雨もやんで降りそで降らないビミョーな天気。エイヤーッと傘を持たずにてくてく歩いていざ大祓。
きょうは市役所前の御成トンネルをくぐって市中に出たのだが、トンネルのそばの諏訪神社に挨拶をして、ふとトンネルの方を振りかえったらあじさいが見事なほどに咲き誇っていて、トンネルの上から垂れ下がっていた。なんでこんなところに、と思ったのだがまちがいなく野生だろう。
この半年で身についてしまった罪や穢れを祓い去って、次の半年間を健やかに過ごせるようにと大祓詞を読み上げて大祓をすませ、御神酒を頂戴して帰途についた。
途中腹のムシがググーと鳴って、ちょうどいい頃合いだったから不動茶屋にラーメンを食いに立ちよった。日曜日だし、ちょうど昼メシ時だし、混んでるだろうなあと思って戸を開けたら、あにはからんや客は不肖佐助庵たったひとり。のんびりと醤油だれのしみこんだチャーシューと半熟卵を味わった。途中から客が続々と入ってきたんだけどいいタイミングだった。
きょうはむしてるから蛍が出て来そうだなあ、と思いながら近くを流れている扇川という小川沿いを歩いた。この川は源氏山から流れきて、小町の真下を通って滑川に合流して海に注ぐ清流。すると将元〈よしもと〉という和食屋のそばに看板がぶら下がっていた。ウナギやモクズガニがいるから大切にしましょうね、という看板。しかもウナギに名前までついていた。なに?こんなところにウナギかよ?とおもってしばらく川をのぞき込んでいたら将元の大将が出てきて「沢山いるよ」と教えてくれたのだが、ウナギの名付け親はきっと大将に違いない。けっきょくモクズガニはたくさん岩の隙間から顔をのぞかせていたんだけどウナギにはお目もじがかなわなかった。
帰りは佐助隧道を通って、と思い閑寂な邸宅が並ぶ通りをしばらく歩いていたら古我邸というフレンチのそばで「Cuddle Coffee」というなかなか贅をこらした木製のキッチンカーの移動カフェが開いていた。よくぞこんな人通りの少ないところで、とおもってコーヒーを煎れてくれた女性に尋ねたら、結婚して梶原に住んでるのだけどここは実家の前です、と。子供がいるから土曜日と日曜日だげここでカフェを開いているのだそう。コーヒー豆の焙煎も自分でやっているというなかなかの本格派。初めてだったから「鎌倉ブレンド」という350円のコーヒーを飲ませてもらったのだが、これなら倍の700円払っても惜しくはないと思うほどに上品でまろやかなコーヒーだった。
よし、今度は豆も売ってもらおう、と思ったのだがこれは一週間待たなくてはいけないなあ。
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https://www.amazon.co.jp/photos/share/DI9ytbQ7W4HRJvdxyBtqJxSUZf0I9tZON1dfzo78n84
夜半の雨もやんで降りそで降らないビミョーな天気。エイヤーッと傘を持たずにてくてく歩いていざ大祓。
きょうは市役所前の御成トンネルをくぐって市中に出たのだが、トンネルのそばの諏訪神社に挨拶をして、ふとトンネルの方を振りかえったらあじさいが見事なほどに咲き誇っていて、トンネルの上から垂れ下がっていた。なんでこんなところに、と思ったのだがまちがいなく野生だろう。
この半年で身についてしまった罪や穢れを祓い去って、次の半年間を健やかに過ごせるようにと大祓詞を読み上げて大祓をすませ、御神酒を頂戴して帰途についた。
途中腹のムシがググーと鳴って、ちょうどいい頃合いだったから不動茶屋にラーメンを食いに立ちよった。日曜日だし、ちょうど昼メシ時だし、混んでるだろうなあと思って戸を開けたら、あにはからんや客は不肖佐助庵たったひとり。のんびりと醤油だれのしみこんだチャーシューと半熟卵を味わった。途中から客が続々と入ってきたんだけどいいタイミングだった。
きょうはむしてるから蛍が出て来そうだなあ、と思いながら近くを流れている扇川という小川沿いを歩いた。この川は源氏山から流れきて、小町の真下を通って滑川に合流して海に注ぐ清流。すると将元〈よしもと〉という和食屋のそばに看板がぶら下がっていた。ウナギやモクズガニがいるから大切にしましょうね、という看板。しかもウナギに名前までついていた。なに?こんなところにウナギかよ?とおもってしばらく川をのぞき込んでいたら将元の大将が出てきて「沢山いるよ」と教えてくれたのだが、ウナギの名付け親はきっと大将に違いない。けっきょくモクズガニはたくさん岩の隙間から顔をのぞかせていたんだけどウナギにはお目もじがかなわなかった。
帰りは佐助隧道を通って、と思い閑寂な邸宅が並ぶ通りをしばらく歩いていたら古我邸というフレンチのそばで「Cuddle Coffee」というなかなか贅をこらした木製のキッチンカーの移動カフェが開いていた。よくぞこんな人通りの少ないところで、とおもってコーヒーを煎れてくれた女性に尋ねたら、結婚して梶原に住んでるのだけどここは実家の前です、と。子供がいるから土曜日と日曜日だげここでカフェを開いているのだそう。コーヒー豆の焙煎も自分でやっているというなかなかの本格派。初めてだったから「鎌倉ブレンド」という350円のコーヒーを飲ませてもらったのだが、これなら倍の700円払っても惜しくはないと思うほどに上品でまろやかなコーヒーだった。
よし、今度は豆も売ってもらおう、と思ったのだがこれは一週間待たなくてはいけないなあ。
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2019/06/25
雨躍る
きのう朝からすがすがしいといってよいほどにザーザーと雨降りだったから、源氏池のハスはいかがなものか?と片手に傘をさして、片手にコンデジを持って外に出た。こんな日には水玉の躍るハスの大きな葉がおもしろい。
きょうはいつもと違ったコース、佐助隧道をくぐって鶴岡八幡宮へ向かった。
………なのに、不肖佐助庵、中世の鎌倉グルメという見出しにひっかかって柄にもなく隧道を出たところにある鎌倉歴史文化交流館というところに寄り道し、雨に濡れている寿福寺もいいなあと寄り道し、岩窟不動尊(いわやふどうそん)にまで寄り道してしまった。ついでだから不動尊のそばにある不動茶屋でラーメンをと思ったのだが、まだ営業前だった。きょうはいつもと違ったコース、佐助隧道をくぐって鶴岡八幡宮へ向かった。
ここのラーメンは和風ダシのきいたつゆがけっこうクセになって、とりわけタレの味が染みたチャーシューが絶品なんだが、おかみさんにチャーシューを持って帰りたいとお願いしたら、速攻で「だめよ!」といわれた。以来チャーシューが懐かしくなったらここでラーメンをすするしかない。
ようやく着いた源氏池はハスの葉で覆い尽くされているのだが赤いハスの花は一輪、二輪………。平家池の白いハスも一輪、二輪………。出直しだな。
帰りにその辺で昼メシを、と思ったのだが、小町界わいはいろんな国から来たYOUたちや遠足の子共たちで混雑の極まり。佐助隧道のそばにある雲母という甘味処には雨中あいかわらずの行列。入ったことはないのだが、きっと小一時間は待たされるんだろう。
ああ、また昼メシを食いそこねてしまった。
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2019/06/22
2019/06/18
あじさい群生
こないだ谷(やつ)の鬱蒼とした森の中、生い茂った草や木をかき分けながら右に左に、上ったり下ったりさまよい歩いていたらいきなり視界が開けた。
考えられないほどに急な斜面にあじさいが群生していた。
しばらくの間そこに立ちつくしてしまった。
2019/06/13
梅雨のまにまに
鎌倉だけど隅田の花火。
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