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2019/10/13

台風19号

大雨警報、暴風警報、波浪警報、洪水警報、高潮警報、雷注意報。
「数十年に一度の被害」と何日も前から警告されていた台風19号、これだけの警告が発令されていたのだが、佐助ヶ谷は小枝が吹き飛んだ程度。ひと月ほど前の台風にくらべたら微々たる被害だった。
町内はいかがなものか、とちょっと心配だったから不肖佐助庵夜明け前の早朝パトロール。
坂の下の海まで足をのばしてきたゾ。

2019/09/18

銭洗弁財天大祭と台風余波

秋晴れというにはまだちょいと早いのだが、とにかくきのうはスコーンと抜けた。
コンデジ片手にグータラ佐助パトロールへいってきた。

……と、銭洗弁財天に向かう坂にさしかかり、強風で倒れた巨木に目をうばわれていると入口のトンネルの向こうから何やら軽快な太鼓の響きがきこえてきた。
そうか、きょうは銭洗弁財天の大祭だったか、とハアハアと息を切らせながらトンネルをくぐった。
本宮にお参りして奥宮で銭を洗ったあと鎌倉神楽と現代狂言を堪能した。きょうの出し物は「千鳥」。酒代のたまった太郎冠者が持ち帰ろうとする酒樽をめぐって酒屋と続ける丁々発止の駆け引きには、伝統芸能などとはほど遠い不肖佐助庵もおもわず笑ってしまった。
 胸突き八丁のあの急な坂道をさらに上って源氏山へ。
………と、とと、源氏山公園へと続くなだらかな坂道は台風の後始末のためガードマンが目を光らせていて進入禁止。源氏山公園には入れないし、ましてや化粧坂を下りることもできない。しかたがないから60段もある石段を這い上って葛原岡神社へ入った。さいわいここは被害も少なかったようなのだが、鳥居の横にある北鎌倉の浄智寺へと抜ける山道は巨木が文字どおり根こそぎ倒壊していた。これでは名うての獣たちでさえも通りぬけはできないだろう。大仏ハイキングコースへもまた進入禁止。

帰りしな立ち寄った佐助稲荷神社は倒壊した若木や老木も多かったのだが、なにより本殿が倒木の下敷きになって全壊してしまった。ここは社務所を新しく建て替えたばかりで、本殿の下にある拝殿もちょうど建て替え工事中。年内にできあがる予定だったのに、このぶんではいつになったら整備が終わるのか見当もつかなくなってしまった。

不肖佐助庵、一刻も早い再建を祈る。

photostream :
銭洗弁財天大祭
台風15号
https://www.amazon.co.jp/photos/share/zZIG2Yf7uNhjx440hIHyVgzQwRgvcuqeJJCKQPfvPmT

2019/09/09

台風15号

台風ほぼ直撃の鎌倉、滑川(なめりがわ)と神戸川(ごうどがわ)の水位がはん濫危険水位を超えたので避難を、と市役所から連絡があって、はて、近くを流れている佐助川やいかに、と朝になってから様子を見にいったのだが、たいしたことがなくてひょうしぬけした。
庭先の竹林は強風で枯れ竹が数本倒れた。
涼しくなったら整理しなければならないなあ、ヤダなあ、と………。

2011/09/28

レレレのレ

赤塚不二夫のかのキャラよろしく、ササッと家のまわりをはいてとりあえずは台風で折れた枝ひろい。なかなかの作業です。
う〜ン、これは第三次補正まで必要だな。

2011/09/22

what a glorious fall day!

台風が走り去って、すがすがしい朝です。

いったい家のまわりの惨状はいかがなものかと二階から見わたす庭先は折れた竹や枯れ枝が散乱していてもはや修復不可能の体。さいわい木は倒れていなかったが、これは一次、二次に分けて長期計画を立案して後片付けしなくてはいけません。
で、カメラ片手に家を一歩出たら玄関へのアプローチは足の踏み場もありません。おそらく風の通り道になっていたのだろうと。
ふと隣のI川さん(仮名)宅の庭に目をやると、植栽した杉の木が根こそぎ倒れています。ちょうど玄関を出てきたお母さんも茫然自失です。
ここは市の風致地区に指定されていますからまた新しく木を植栽しなくてはいけません。

家のまわりの惨状はともあれ、台風が去ったあとはおおむね気持ちの良い空になります。

今日の一曲目
ニュージーランドの清冽な青い空に思いをはせて
マオリの血を引くソプラノ、キリ・テ・カナワ
Blue Skies、Kiri Te Kanawa   with Nelson Riddle
そして
My Blue Heaven、Georgia Gibbs
歌詞は青空と関係ないのですが、日本で、昭和の喜劇王エノケン(榎本健一)が「わたしの青空」というタイトルで歌ってヒットしたものだからそのノリでつい…

2011/09/21

台風!

とうとう直撃ですか…

だいぶ以前()天気図を見たときは沖縄の下にいててっきり中国大陸の方へ去って行くのかとばかり思っていたのだが、右往左往、紆余曲折、なんと本州直撃ですね。

佐助庵では竹の葉が激しく音をたててゆれていて、どこかから飛んできた折れた枯れ枝がガラス戸を打っています。久しぶりの本格的な雨で庭先にできた水たまりも波模様。
ムッとする湿った空気でレンズもあっという間に曇ります。
先ほど市から「市立小学校16校を自主避難所として開設しています」と連絡あり。
どうしようかな…
夕食をごちそうになりにゆこうかな…
が、この風と雨だ。家にこもっているが吉。

ただいまの一曲
Autumn in New York、Sarah Vaughan
続いて
なぜかトリノ冬季五輪をふと思い出して
Nessun dorma!、Luciano Pavarotti
開会式で「誰も寝てはならぬ…」と、朗朗と歌いあげたパヴァロッティの大きな姿がまざまざと目に浮かびます。最後となってしまったパヴァロッティのステージ姿を、遠くからとはいえ目にすることができたのは自分にとって僥倖だった。
荒川静香選手の勝負曲でもありましたね。

2011/07/21

風の音にぞおどろかれぬる


なんとも不思議な台風です。
いや、台風というよりは颱風という感じ。
進路もさることながら、雨降りなのに空気が結構カラッとしているし…。
もちろん暴風雨の圏内に入ったところは大変だったことだろう。
もうしばらく要警戒だな。

佐助庵では朝からサワサワ…、ザワザワ…、ザーッ…と竹が鳴いています。
雨の中でウグイスも負けじとケキョケキョと…。
揺れる竹の音に、きっとほかの鳥がテリトリーを荒らしにきたと思ってるんでしょうね。
ウグイスも現在厳重警戒中の様子なり。