と柄にもなくつぶやいたわけではない。
2、3日前からニュースで知った「ふたご座流星群」を撮ってみようかと、眠い目をこすりながら二階の窓を開け放って、夜中の2時頃まで何度もシャーッターを押し続けたんだが、クリアだった空がだんだんと雲に覆われてしまい、流れ星がひとつも写ってなかった件。
2019/12/15
2019/12/13
2019/12/12
2019/12/10
2019/12/09
公暁悲劇の道 四辻
天圓、大仏葛原岡、祇園。鎌倉のハイキングコースはどこも通行不可。倒木、コースの陥落などなど人力を駆使して懸命の修復が続く。復旧は来年の春になるのか、夏になるのか……。
きのう建長寺の奥、回春院を抜けて「公暁悲劇の道、四辻」へ向かう山道を探索してきた。「公暁悲劇の道」というのは鶴岡八幡宮の大銀杏に身を潜め、鎌倉三代将軍源実朝を暗殺した甥の公暁が山越えをして逃げのびる途中、追っ手につかまった山中の四辻。
建長寺山門をくぐり、仏殿の地蔵菩薩にお参りし、法堂に向かったら三十人ほどのお坊様が厳かに法要を営んでいた。そばにいた雲水に尋ねたら12月8日はお釈迦様が悟りを開いた日で、これは成道会(じょうどうえ)の法要です、と。
半僧坊に向かう途中右に折れ、回春院本堂前にひろがる大覚池をぐるりと回りさらに奥深く進んで山道に入りこんだ。ここも進入禁止なのだが、注意に注意を重ねて進むことにした。覚悟はしていたが山道には何本もの大木が倒れて塞ぎ、ところどころ山道が陥落していて軽装ではとうてい通りぬけできないほどに荒れていた。復旧にはかなり時間がかかるだろう。
いつもの倍以上の時間をかけ、藪の生い茂っている四辻にたどり着いた。左に行くと朱垂木(しゅだるぎ)やぐら群を経由して天圓の十王岩付近へと上り、右は鶴岡八幡宮、西御門へと下る。きょうは天圓へ向かわず、西御門へと下りた。
山道から一歩踏み出すと、そこは西御門の住宅地なのだが、舗装されている道路はかなりの急斜面が下まで続く。不肖佐助庵、山道を歩いているときよりずーッとこわい思いをして途中に石段もおかれている舗装道路を下って帰途についた。
photostream :
建長寺
https://www.amazon.co.jp/photos/share/nwwa1N6QHhjihmEtPCP3UiQ2nXvbrtDPU3FsXs1jADt
公暁悲劇の道四辻へ
https://www.amazon.co.jp/photos/share/COQWbMrSeuWUtlPwQc8Axe8L2gjR52StXPP3Jl36DW1
きのう建長寺の奥、回春院を抜けて「公暁悲劇の道、四辻」へ向かう山道を探索してきた。「公暁悲劇の道」というのは鶴岡八幡宮の大銀杏に身を潜め、鎌倉三代将軍源実朝を暗殺した甥の公暁が山越えをして逃げのびる途中、追っ手につかまった山中の四辻。
建長寺山門をくぐり、仏殿の地蔵菩薩にお参りし、法堂に向かったら三十人ほどのお坊様が厳かに法要を営んでいた。そばにいた雲水に尋ねたら12月8日はお釈迦様が悟りを開いた日で、これは成道会(じょうどうえ)の法要です、と。
半僧坊に向かう途中右に折れ、回春院本堂前にひろがる大覚池をぐるりと回りさらに奥深く進んで山道に入りこんだ。ここも進入禁止なのだが、注意に注意を重ねて進むことにした。覚悟はしていたが山道には何本もの大木が倒れて塞ぎ、ところどころ山道が陥落していて軽装ではとうてい通りぬけできないほどに荒れていた。復旧にはかなり時間がかかるだろう。
いつもの倍以上の時間をかけ、藪の生い茂っている四辻にたどり着いた。左に行くと朱垂木(しゅだるぎ)やぐら群を経由して天圓の十王岩付近へと上り、右は鶴岡八幡宮、西御門へと下る。きょうは天圓へ向かわず、西御門へと下りた。
山道から一歩踏み出すと、そこは西御門の住宅地なのだが、舗装されている道路はかなりの急斜面が下まで続く。不肖佐助庵、山道を歩いているときよりずーッとこわい思いをして途中に石段もおかれている舗装道路を下って帰途についた。
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建長寺
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公暁悲劇の道四辻へ
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2019/12/08
漱石と鎌倉
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」という正岡子規が詠んだ有名な俳句があるのだが、これとそっくりな一句を子規終生の親友だった夏目漱石が詠んでいたことを最近になって知った。
「鐘つけば銀杏ちるなり建長寺」。
こないだ北鎌倉の東慶寺の門前をうろうろしてたら、石段下の目立たないところに石碑があって、ひまにあかせてその石碑をまじまじと眺めていたら、石碑に漱石の「初秋の一日」という随筆の一部が刻まれていて、そこに面白いことが書いてあった。
「……高い石段の上に萱葺の山門が見えた。Zは石段を上る前に、門前の稲田の縁に立って小便をした。自分も用心のため、すぐ彼の傍へ行って顰に倣った。……」
ン? Zォ? 顰に倣ったァ? 石碑の横にあった案内板を読んだら、Zというのは満鉄総裁の中村是公のこと、「顰に倣った」とは連れションのこと、と書いてあった。石碑は漱石と中村是公が連れションをした場所に建てられたらしい。
……なんだ、教科書に載るような偉い人もヤッパリ同じ事やってんじゃねーか、とちょっと笑ってしまった。
はなしを元に戻す。
じゃあどーして漱石が建長寺で、東慶寺なのかというと、悩みを抱えていた若い頃の漱石が円覚寺に滞在し、参禅したときの管長だった偉いお坊様が後に建長寺の管長も兼任して、管長を辞めた後東慶寺の住職になった、と。
どうでもよいことだが、建長寺の鐘楼の案内板には子規の句と漱石の句の関わりを誇らしげに書いてあるが、これはやめといたほうがよいだろう。国宝の名を貶める。
photostream :
東慶寺
https://www.amazon.co.jp/photos/share/rMQPk4mEVxMkgngK4XbDTsyb5GO07Lg56AdRmM1HJAk
「鐘つけば銀杏ちるなり建長寺」。
こないだ北鎌倉の東慶寺の門前をうろうろしてたら、石段下の目立たないところに石碑があって、ひまにあかせてその石碑をまじまじと眺めていたら、石碑に漱石の「初秋の一日」という随筆の一部が刻まれていて、そこに面白いことが書いてあった。
「……高い石段の上に萱葺の山門が見えた。Zは石段を上る前に、門前の稲田の縁に立って小便をした。自分も用心のため、すぐ彼の傍へ行って顰に倣った。……」
ン? Zォ? 顰に倣ったァ? 石碑の横にあった案内板を読んだら、Zというのは満鉄総裁の中村是公のこと、「顰に倣った」とは連れションのこと、と書いてあった。石碑は漱石と中村是公が連れションをした場所に建てられたらしい。
……なんだ、教科書に載るような偉い人もヤッパリ同じ事やってんじゃねーか、とちょっと笑ってしまった。
はなしを元に戻す。
じゃあどーして漱石が建長寺で、東慶寺なのかというと、悩みを抱えていた若い頃の漱石が円覚寺に滞在し、参禅したときの管長だった偉いお坊様が後に建長寺の管長も兼任して、管長を辞めた後東慶寺の住職になった、と。
どうでもよいことだが、建長寺の鐘楼の案内板には子規の句と漱石の句の関わりを誇らしげに書いてあるが、これはやめといたほうがよいだろう。国宝の名を貶める。
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東慶寺
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2019/12/05
獅子舞の紅葉
獅子舞の谷へ紅葉狩りに行ってきた。
もみじもイチョウもきれいに色づいてはいたのだが、二度の台風直撃のせいで塩害にやられて葉の密度がスカスカだった。色づく前に葉が枯れて散ってしまったんだが、去年よりひどかったかもしれない。
赤いもみじや黄色いイチョウの葉の向こうの青い空ばかりが目立つ獅子舞の紅葉だったゾ。
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2019/12/02
2019/11/29
鶴岡八幡宮柳原神池の紅葉
ギーコギーコとママチャリを漕いで二階堂へ用をたしに行った帰り鶴岡八幡宮に寄った。
が、久しぶりにスッキリした天気に誘われたのか三の鳥居、源平池のあたりから本宮にかけては観光客で大賑わい。参拝どころではない。人混みを避け、ひっそりと静謐な空気につつまれている白旗神社に参拝した。神社のそばにある柳原神池のもみじが赤く燃えて水面に映りこんでいた。
帰りがてら参道に向かうと、数年がかりで工事を続けてきた若宮がいつの間にかこけら落とし、紅葉に負けじと真っ赤な漆も艶やかに真新しい姿を見せていた。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/o4WNQ4twcBkvtrd8Zmken3f9hNnk16PbK2TuGnETJ9G
が、久しぶりにスッキリした天気に誘われたのか三の鳥居、源平池のあたりから本宮にかけては観光客で大賑わい。参拝どころではない。人混みを避け、ひっそりと静謐な空気につつまれている白旗神社に参拝した。神社のそばにある柳原神池のもみじが赤く燃えて水面に映りこんでいた。
帰りがてら参道に向かうと、数年がかりで工事を続けてきた若宮がいつの間にかこけら落とし、紅葉に負けじと真っ赤な漆も艶やかに真新しい姿を見せていた。
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2019/11/27
円覚寺総門
いつも電車で通りすがる度に気にしてはいたのだが、車窓から見える円覚寺総門前の紅葉、雨の日のきょういまが盛りと色づいていた。
なのでいったん通りすがった北鎌倉、再び引き返して、いざ円覚寺総門。
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https://www.amazon.co.jp/photos/share/ptmTxsLUkKm0CCD0XQVpuav32hLJaIxvaBHijCLipb2
なのでいったん通りすがった北鎌倉、再び引き返して、いざ円覚寺総門。
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2019/11/17
恒例、出頭命令!
斯界の大先達、一柳翁から出頭命令あり。
「オイ、出て来いや。恵比寿のビアホールな」
……とあればいやも応もない。いや、むしろいそいそと出頭して、尋問はどこへやらハフハフと牡蠣フライとソーセージをたいらげて、ビールでながしこんできた。
梅さん、斎藤さん、山口さん……、お、それにSIA(日本プロスキー教師協会)の会長を務めていた馬淵雄一さんまで! 一年ぶりのお目もじだった。
「オイ、出て来いや。恵比寿のビアホールな」
……とあればいやも応もない。いや、むしろいそいそと出頭して、尋問はどこへやらハフハフと牡蠣フライとソーセージをたいらげて、ビールでながしこんできた。
梅さん、斎藤さん、山口さん……、お、それにSIA(日本プロスキー教師協会)の会長を務めていた馬淵雄一さんまで! 一年ぶりのお目もじだった。
2019/10/26
オペレーション タイワンリス
鎌倉の特定外来生物に指定され、手配中のタイワンリス、オペレーション「鎌倉市タイワンリス防除実施計画」を継続中で、あと2年は続けるということなのだがはたして作戦の効果やいかに。
そんなことはおかまいなしに、当の容疑者は庭先で今日もせっせと木の実拾い。
ゴルアッ! おまいさん木の陰に隠れたつもりだろうがお見通しだゾ。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/Ej8Gp0ZAjVHoNN84CEi3tldbPSnCIeenlndIPfo9TIO
そんなことはおかまいなしに、当の容疑者は庭先で今日もせっせと木の実拾い。
ゴルアッ! おまいさん木の陰に隠れたつもりだろうがお見通しだゾ。
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2019/10/13
2019/09/27
蝶と彼岸花
山だめならチョウがいるだろチョウが、と英勝寺。
ここと思えば……と勝手気ままに飛びまわるチョウがうらやましいゾ。
photostream :
チョウと彼岸花
https://www.amazon.co.jp/photos/share/QFbmXEK8qqD32q0Q8wwwCMV3Wab6SwqnaNBV2WzexZ5
ここと思えば……と勝手気ままに飛びまわるチョウがうらやましいゾ。
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チョウと彼岸花
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2019/09/26
2019/09/23
彼岸の中日
………とは思えぬほどに夏の日が続きます。
めずらしく潮風に満ち満ちてしまった佐助ヶ谷を抜け出して、三つ葉葵の紋所、水戸黄門ゆかりの英勝寺にお参りに行ってきた。
彼岸の中日だというのになぜか彼岸花はほとんどがつぼみのまま。
境内を真っ赤に埋めつくすにはあと一週間ほど、と。
ここ数日続いた雨に洗われて竹林が新鮮な緑色に映えていた。
photostream :
彼岸の中日 英勝寺
https://www.amazon.co.jp/photos/share/4FQLE3ii9r3Z1GT2nHUndnolAkafLV2E7zp2ZLqKVoo
めずらしく潮風に満ち満ちてしまった佐助ヶ谷を抜け出して、三つ葉葵の紋所、水戸黄門ゆかりの英勝寺にお参りに行ってきた。
彼岸の中日だというのになぜか彼岸花はほとんどがつぼみのまま。
境内を真っ赤に埋めつくすにはあと一週間ほど、と。
ここ数日続いた雨に洗われて竹林が新鮮な緑色に映えていた。
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彼岸の中日 英勝寺
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2019/09/18
銭洗弁財天大祭と台風余波
秋晴れというにはまだちょいと早いのだが、とにかくきのうはスコーンと抜けた。
コンデジ片手にグータラ佐助パトロールへいってきた。
……と、銭洗弁財天に向かう坂にさしかかり、強風で倒れた巨木に目をうばわれていると入口のトンネルの向こうから何やら軽快な太鼓の響きがきこえてきた。
そうか、きょうは銭洗弁財天の大祭だったか、とハアハアと息を切らせながらトンネルをくぐった。
本宮にお参りして奥宮で銭を洗ったあと鎌倉神楽と現代狂言を堪能した。きょうの出し物は「千鳥」。酒代のたまった太郎冠者が持ち帰ろうとする酒樽をめぐって酒屋と続ける丁々発止の駆け引きには、伝統芸能などとはほど遠い不肖佐助庵もおもわず笑ってしまった。
胸突き八丁のあの急な坂道をさらに上って源氏山へ。………と、とと、源氏山公園へと続くなだらかな坂道は台風の後始末のためガードマンが目を光らせていて進入禁止。源氏山公園には入れないし、ましてや化粧坂を下りることもできない。しかたがないから60段もある石段を這い上って葛原岡神社へ入った。さいわいここは被害も少なかったようなのだが、鳥居の横にある北鎌倉の浄智寺へと抜ける山道は巨木が文字どおり根こそぎ倒壊していた。これでは名うての獣たちでさえも通りぬけはできないだろう。大仏ハイキングコースへもまた進入禁止。
帰りしな立ち寄った佐助稲荷神社は倒壊した若木や老木も多かったのだが、なにより本殿が倒木の下敷きになって全壊してしまった。ここは社務所を新しく建て替えたばかりで、本殿の下にある拝殿もちょうど建て替え工事中。年内にできあがる予定だったのに、このぶんではいつになったら整備が終わるのか見当もつかなくなってしまった。
不肖佐助庵、一刻も早い再建を祈る。
photostream :
銭洗弁財天大祭
台風15号
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2019/09/09
2019/09/02
2019/08/23
2019/08/17
アーリオオリオペペロンチーノ佐助庵スペシャル
台風といっしょ。あさ、客人たちがサーッと引き上げた後、セミの声がやけにかまびすしい。
この暑さだ、外出する気にもならなくて、客人がもいで持って来てくれたミニトマトをオリーブオイルで軽くいためてアーリオオリオペペロンチーノ佐助庵スペシャル。ササーッとつくって食った。
この暑さだ、外出する気にもならなくて、客人がもいで持って来てくれたミニトマトをオリーブオイルで軽くいためてアーリオオリオペペロンチーノ佐助庵スペシャル。ササーッとつくって食った。
2019/08/15
にわか鎌倉ガイド、ツバキ文具店を案内す
すっかりにわか鎌倉ガイドになっちゃった不肖佐助庵、きょうは客人たちのご要望で小川糸さんの「ツバキ文具店」でポッポちゃんがふれあった大町周辺をテキトーガイド。
駅を出てすぐのおんめさまこと「大巧寺」を通りぬけて、小町大路を「本覚寺」へ向かい、「夷堂橋」脇にある「魚七商店」の前を左に折れて「妙本寺」に入った。
総門をすぎたあたりで何やらかわいい声が森に響くなあと思ったら先生に連れられた保育園の子共たち。あちこちからセミの抜け殻を集めて大騒ぎしていた。おじじも高いところにあった抜け殻をひとつとってあげたらワーイと大喜びしてくれた。
駅前は結構な人出だったのに、きょうの妙本寺境内は閑散としていてのんびりとお参りできた。
総門横の小径を進んで「常栄寺」。日蓮聖人ゆかりのぼたもち寺ともいう。人っ子ひとりいない境内に裏山で鳴くセミの声がかしましかった。
すぐ隣の「八雲神社」で厄除け開運を祈願して、並びの「大町会館」。たしかポッポちゃんのツバキ文具店はこの辺りにあったはず。NHKのドラマではなぜか「太」町会館という設定になっていてちょっと笑ったことがあった。
きょうの〆はポッポちゃんではなくて、不肖佐助庵こだわりの「はぶか」。客人は中華そばとギョーザ、もうひとりの客人はもやしそば。ふたりともちょっと薄味のスープに舌鼓をうってくれた。不肖佐助庵はもちろんいつものヤツ、キクラゲとシイタケ抜きのかた焼きそばとギョーザを食った。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/h68DUXKyXABWF7PlzxIeGc5Ey3rN66GsznvhMaogsAU
駅を出てすぐのおんめさまこと「大巧寺」を通りぬけて、小町大路を「本覚寺」へ向かい、「夷堂橋」脇にある「魚七商店」の前を左に折れて「妙本寺」に入った。
総門をすぎたあたりで何やらかわいい声が森に響くなあと思ったら先生に連れられた保育園の子共たち。あちこちからセミの抜け殻を集めて大騒ぎしていた。おじじも高いところにあった抜け殻をひとつとってあげたらワーイと大喜びしてくれた。
駅前は結構な人出だったのに、きょうの妙本寺境内は閑散としていてのんびりとお参りできた。
総門横の小径を進んで「常栄寺」。日蓮聖人ゆかりのぼたもち寺ともいう。人っ子ひとりいない境内に裏山で鳴くセミの声がかしましかった。
すぐ隣の「八雲神社」で厄除け開運を祈願して、並びの「大町会館」。たしかポッポちゃんのツバキ文具店はこの辺りにあったはず。NHKのドラマではなぜか「太」町会館という設定になっていてちょっと笑ったことがあった。
きょうの〆はポッポちゃんではなくて、不肖佐助庵こだわりの「はぶか」。客人は中華そばとギョーザ、もうひとりの客人はもやしそば。ふたりともちょっと薄味のスープに舌鼓をうってくれた。不肖佐助庵はもちろんいつものヤツ、キクラゲとシイタケ抜きのかた焼きそばとギョーザを食った。
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2019/08/14
にわか鎌倉ガイド光明寺へ
客人を案内して、浄土宗大本山光明寺へ。
記主庭園の蓮池にはまだ蓮の花があでやかに咲いているのに、もう赤とんぼがしきりと飛びまわっていた。
雨の予報だったのに陽はガンガン照りつけて汗だくの鎌倉ガイド。
いつも光明寺の裏山へ上る途中、本殿の横にたくさんの塔が立ち並んでいる一画がチラッとかいま見られて不思議に思っていたのだが、思い切って社務所の女性に尋ねてみたら、あ、内藤家墓所といって昔のお殿様の一族の墓地ですよ、と教えてくれて、墓地入口のカギを貸してくれた。カギがないと墓地の中に入れないらしい。
縁もゆかりもないが内藤家墓所探検。
四メートルを超すほどの墓塔、供養塔や石仏などが百体以上が整然と並ぶ情景は壮観というよりは異な雰囲気。初代お殿様と奥方様から数えていったい何代まで続くのだろうと思うほどにたくさんの巨大な塔が立ち並んでいた。
帰りがてら材木座海岸をのぞいてみたけれど、台風10号の影響もほとんどなく、たくさんの家族連れが波と戯れていた。ちょうど昼時だったから、駅まで引き返して静雨庵でミソラーメンを食って、ヨレヨレの客人ともども早々にタクシーで帰宅した。
photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/UYgYyE4FAwnoGZEFw1dsizGgt3L7NX5b6UWJnUNBDDb
記主庭園の蓮池にはまだ蓮の花があでやかに咲いているのに、もう赤とんぼがしきりと飛びまわっていた。
雨の予報だったのに陽はガンガン照りつけて汗だくの鎌倉ガイド。
いつも光明寺の裏山へ上る途中、本殿の横にたくさんの塔が立ち並んでいる一画がチラッとかいま見られて不思議に思っていたのだが、思い切って社務所の女性に尋ねてみたら、あ、内藤家墓所といって昔のお殿様の一族の墓地ですよ、と教えてくれて、墓地入口のカギを貸してくれた。カギがないと墓地の中に入れないらしい。
縁もゆかりもないが内藤家墓所探検。
四メートルを超すほどの墓塔、供養塔や石仏などが百体以上が整然と並ぶ情景は壮観というよりは異な雰囲気。初代お殿様と奥方様から数えていったい何代まで続くのだろうと思うほどにたくさんの巨大な塔が立ち並んでいた。
帰りがてら材木座海岸をのぞいてみたけれど、台風10号の影響もほとんどなく、たくさんの家族連れが波と戯れていた。ちょうど昼時だったから、駅まで引き返して静雨庵でミソラーメンを食って、ヨレヨレの客人ともども早々にタクシーで帰宅した。
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2019/08/11
2019/08/10
来たぞ……!
バタバタと時間をおかずスパムメールの4連続じゅうたん爆撃。
今度はマイクロソフトを名乗った、どうみても本物としか思えないメール。
今度はマイクロソフトを名乗った、どうみても本物としか思えないメール。
パスワードをリセットしてください、という身に覚えのない内容なんだが、よくよくチェックしてみたら、クリックしてとばされる先がとんでもないところだったゾ。
クリック現金、いや厳禁。2019/08/07
2019/08/06
全英女子オープン
ゴルフをやめてかなりたつ。
………とえらそうにのたまったけども不肖佐助庵いわゆるダッファーの極まり、すなはちヘボゴルファーの極まりだった。一向に上達しないからすっぱり足を洗っただけのことなんだけどね。
渋野日向子選手の全英女子オープン優勝の快挙には感激した。
とりわけ最終日、最終組、最終ホールのあの強気のロングパットにはビックリした。
あんなにあっけらかんと入れられてしまったのでは歴戦のライバルたちもお手上げだろう。
久しぶりの個人的快哉だったな。
当節すっかりゴルフとは無縁となってしまった不肖佐助庵の耳に入ってくるのは「ほぼ毎日ゴルファー」のS崎〈仮名)の嘆き節とヘタクソな替え歌ばかり。
写真は大むかし、S崎〈仮名)らと朝いちで沖縄に向かいワンハーフやって一泊、翌朝美ら海水族館みて帰ってきたときのワンショット。ラウンド中に撮られた写真がゴルフ週刊誌に載ってプロにスウィングの解析をされたのだったが、なにを言われたのかはゼンゼン覚えていない。
………とえらそうにのたまったけども不肖佐助庵いわゆるダッファーの極まり、すなはちヘボゴルファーの極まりだった。一向に上達しないからすっぱり足を洗っただけのことなんだけどね。
渋野日向子選手の全英女子オープン優勝の快挙には感激した。
とりわけ最終日、最終組、最終ホールのあの強気のロングパットにはビックリした。
あんなにあっけらかんと入れられてしまったのでは歴戦のライバルたちもお手上げだろう。
久しぶりの個人的快哉だったな。
当節すっかりゴルフとは無縁となってしまった不肖佐助庵の耳に入ってくるのは「ほぼ毎日ゴルファー」のS崎〈仮名)の嘆き節とヘタクソな替え歌ばかり。
写真は大むかし、S崎〈仮名)らと朝いちで沖縄に向かいワンハーフやって一泊、翌朝美ら海水族館みて帰ってきたときのワンショット。ラウンド中に撮られた写真がゴルフ週刊誌に載ってプロにスウィングの解析をされたのだったが、なにを言われたのかはゼンゼン覚えていない。
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