2012/06/14
の車窓から
江の島〜腰越〜七里ヶ浜
知人の父君が開いた絵画展の撮影を依頼されて座間へ。
同じ神奈川県とはいえちょっとした遠征です。
80歳になる父君が20年間にわたって描いたのはイギリスやフランス、イタリアの印象。100号ほどの大作がならびます。
雪山しか知らない自分ではあるけれど、なぜか懐かしい情景ばかり、シャッターを押すことも忘れてしまうほどの迫力だった。
撮影を終えて、藤沢で小田急線から江ノ電へ乗り換えて鎌倉帰参。
極楽寺〜長谷
2012/06/13
あじさい2012 - 佐助庵界わい
姫あじさい、ようやくきれいに色づきました。
鎌倉中央図書館。
近所のガクアジサイも可憐な花を咲かせています。
来週末は客人を案内して長谷寺あたり。
絶好のあじさい日和となる予感。
2012/06/09
あじさい2012 - 明月院と浄智寺
梅雨入りです。
佐助庵からは源氏山を越えて化粧坂(けわいざか)を下る北鎌倉、明月院と浄智寺へあじさい巡り。
明月院は、あまたあるあじさいの中でもとりわけ姫あじさいが咲きみだれる、建長寺派のお寺。
が、どうやら姫あじさいの見頃には早すぎたようです。
帰りがてら立ち寄った浄智寺は臨済宗円覚寺派、鎌倉五山第四位のお寺だそうであります。境内にある洞窟には愛きょうのある布袋さまがおわし、おなかをなでると元気がもらえる御利益があるそうですよ。
キュートなピンクの花はコアジサイでしょうか。
鎌倉五山をネットで検索してみると…。
禅宗の寺格だそうです。
京都・南禅寺 - 別格上位
建長寺 - 第一位
円覚寺 - 第二位
寿福寺 - 第三位
浄智寺 - 第四位
浄妙寺 - 第五位
2012/06/08
あじさい2012 - 光則寺と御霊神社
光則寺
そろそろあじさいの季節。
客人を迎えるにあたってインスペクション。
が、きょうはあじさいには気の毒な快晴日和。
あと一週間ほどできれいに色づくかと。
光則寺と御霊神社。
御霊神社
2012/06/07
ハワイのアワビ
昨日は宮古出身、かつての仕事仲間キコが佐助庵を訪ねてくれました。
今シーズンのキコは指導員検定合格、テクニカル合格、県連強化選手指定とよいことが続きます。
しかも先日ハワイで結婚式を挙げて帰ってきたばかり、ほやほやの新妻です。
というわけでハワイ土産はずしりと重いパパイヤとアワビ。
いっしょに食したパパイヤはよく熟れていて果汁もたっぷり、一気にひとつを食べつくしてしまった。もったいないから残りのパパイヤはもう少し冷蔵庫においといて…。
さてきょうは慎重にアワビの調理です。引きしまった身と肝を切り離してアワビのバター焼。バターとすりつぶした肝でソースをこさえ、しょう油を一滴二滴らしてコリッとしたアツアツのアワビをかみしめればワインもすすみます…。
ごちそうさま。
2012/06/03
ド・アップ!
50ミリのマクロレンズで寄れるところまで寄って…。
なのに逃げようともせずずいぶん和んでいる様子。きっと青虫の頃かじりつくして、なれしたしんだ味の葉っぱなのかもしれないな。
2012/05/26
犯人特定
庭先の南天、どうも日に日に実が少なくなっていくと思ったら犯人はこやつだったか。
即刻逮捕しようかと思ったが、どんな蝶に育ってゆくのかみてみたい。
それまで泳がせておくか…。
2012/05/23
赤レンガ倉庫界わい
6ヶ月のあいだ雪の上で酷使し続けたカメラメインテナンスのためにCPS銀座。
久しぶりにCPS近くの路地にある「さとう」で丸メンチと牛串カツをしこたま仕入れ。
ゴルフボールを一回り大きくしたメンチはちょいと食べにくいのだが美味このうえない。
横浜でひとつ所用を済ませた後は、メインテナンス済みのカメラボディを、赤レンガ倉庫界わいでチェックです。
金環日食を撮った後だったから気にはしていたのだが、なんだかひとまわりヌケがよくなったような気が…。
メリーゴーラウンド、横浜税関、Jack Cafe、&パンジー
2012/05/21
ゴールドリング
けさの佐助庵は霧雨模様。
庭先のユキノシタ、ポツポツと花を開かせています。
………おっと、のほほんとしてる場合じゃなかった。
2012/05/06
ベティとバービイ
GW最終日です。
いつもワールドカップでいっしょになる薬師さんご夫妻が愛犬、ベティとバービイ母子といっしょにたけのことりに。
が、お昼ご飯に懐石弁当をごちそうになったというのに、どうしたことか収穫はこぶしほどの小さいタケノコが2本。バービイもなんだかすねている様子であります。
う〜ん、ことしは不作だなあ。
2012/05/05
安国論寺
ツツジ狩りの締めは安国論寺。
日蓮が立正安国論を書き上げた岩穴のかたわらに建てられたのだそうです。
ツツジが今をさかりと境内を桃色に染め、一画にはシャガの花。
うぐいすがなく木立の合間をぬう急な石段を登る裏山からは由比ヶ浜、新緑の稲村ヶ崎の向こうに富士山を望みます。
750年の昔、日蓮もこの情景を目にしたのでしょうか。
妙法寺
うっそうと生い茂った木立に囲まれた妙法寺。
ここ松葉ヶ谷(まつばがやつ)に、鎌倉に入った日蓮が草庵をかまえたのだそうです。
法華堂と鐘楼に続く石段は寂として緑の苔におおわれていて、ウグイスの声が響き渡ります。
白いツツジは朝露に濡れ、ところどころにシラン(紫蘭)、こてまりが花を開かせている。
安養院
五月晴れです。
客人を案内してツツジ狩りと日蓮ゆかりのお寺巡り。
北条政子の法名からとった安養院。ここは浄土宗のお寺。
5月のやわらかい日差しの中でツツジが咲き誇っています。
2012/04/28
タンポポ
2012/04/25
雨後の…
ムフフ………
慈雨だなあ
さて、今宵のメニュー…
あ、あと宴会のローテーション…
2012/04/24
ハナニラ
白にほんのりとうすむらさき。
…が、ニラに非ず。
2012/04/13
さくら2012
今シーズンもたくさんの取材で撮った膨大な量のスキーシーン、メディアに焼くのもどうかと思い、編集部の守屋さん(仮名)に、HDD持参の上わざわざ鎌倉までお越しいただいた。
仕事には違いないが佐助庵にきたからには客人です。
客人を案内して、桜の下でちょいとおそい春爛漫の…。
とおもったら「シゴトですッ」としかられてしまった。
では、と酒も持たず桜を愛でに、いざ源氏山。
2012/04/11
春の野草
久しぶりに腰を落ちつけた佐助庵。
いつも帰るたびに冷え込んでいたのだが、ようやく暖かい鎌倉実感です。
開け放った戸から風に運ばれた桜の花びらが舞い込んできます。
源氏山の桜は金曜日あたりか。(希望)
ふと庭先に目をやれば点々と野草が花を咲かせています。
ムラサキケマン(紫華鬘)とスミレサイシン。
2012/04/09
井山敬介、笠をかぶる
井山デモ、熊の湯再撮影です。
朝いちで志賀高原の名峰、笠岳(2,076m)をバックにワンショット。
天候は落ち着いたとはいえ芳しくない。
テーマはコブの斜面。
曇り空ではあるがなんとか撮了です。
撮了直後の井山敬介。
こんなに嬉しそうな顔、見たことない。
2007シーズン、苗場で開催された技術選を初制覇したときは、晴れがましくも恥ずかしそうな笑顔だった。
敬介は明日からアラスカへ。ヘリスキーの撮影に入ります。
2012/04/06
山ァなめたらアカンでぇ
昨夜来の吹雪もやみ、快晴の熊の湯の朝。
足どりも軽くホテルを出てバーンに向かいます。
が、ものの15分としないうちに黒雲が空をおおい、山頂をガスがはしります。
間一髪、イメージシーンを取り終えてまたもやウェイティング。
やがて弱まった雪の合間をぬって撮影強行です。
なんとか基本的なショットは撮了したものの
10日にアラスカに出発予定の井山敬介デモを説き伏せて再撮決定。
ひとまず撤収、8日に再び熊の湯入山とあいなった。
悔いの残る撤収です。
2012/04/05
powder!
ガスがはしり、時折猛烈な吹雪に見舞われたきょうの熊の湯、
湿った雪の上に降り積もったパウダーだから滑りにくいことこの上ありません。
が名手3人、そんな悪条件もものともせずぞんぶんに処女雪をけ散らします。
勢い余って超エクスプロージョン。
はて?このデモがだれだったのか…。
呑んじゃった後だから
今となってはすっかり記憶にない。
2012/04/04
吹雪
嵐が去ってきょうの熊の湯、濃霧がはしり吹雪模様。
ウム、これは明日のパウダーが楽しみだ。
取材はいよいよ佳境に入り、
柏木義之、井山敬介、山田卓也、名手たち三者三様のスキーシーンを特撮です。
2012/04/03
強風襲来
日本列島を時ならぬ強風が襲いました。
熊の湯とて例外ではありません。
朝から強風のためにリフトがたびたび中断、とうとう午後からは全面運休となってしまった。
が、やむを得ぬ事情で、熊の湯リフトに無理なお願いをして、スノーモービルでのぼり、無人のバーンで撮影強行です。
横なぐりの湿った雪の中を山田卓也デモは、いやな顔一つもみせず何度も滑ってくれた。
もちろんカメラもレンズもずぶ濡れです。
撮影終了後、速攻で熊の湯ホテルに帰館
機材を空気の乾いている部屋に安置するのもそこそこに
硫黄の香り漂う温泉へ。
・・・・・・・・
極上のいっときです。
熊の子の
けがして
足を洗えるが
開祖といひて
伝はるいでゆ - 与謝野晶子 熊の湯を詠んで -
2012/04/02
霧氷
快晴の熊の湯。
白樺の木にさいた霧氷に目をうばわれます。
ハイシーズンとほとんど変わりはないしまったバーンでデモたちのトレーニングに熱気が入ります。
往年のデモ佐藤富朗さんと現役を引退したばかりの渡辺一樹。長野県スキー連盟の大先輩と後輩ということになるか。
丸山貴雄も、松沢聖佳も、長野県の若いデモたちは、まず富朗さんに丁重に挨拶をしてから雪上に出ます。
2012/04/01
エイプリルフール?
舞台は変わって志賀高原熊の湯。
4月に入ったというのに気温はマイナスです。
雪が舞い、ちょっとコースを外れるとフワッフワのパウダー。
エイプリルフールでもなんでもありません。
久しぶりの熊の湯
いつもお世話になっているスキー場のヌシ、佐藤富朗さんと久しぶりに再会できたのがなによりもうれしかった。
きょうから5日間、さてどんなシーンが待ち受けているのだろう。
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