2010/08/08

ここかとおもえば・・・

まったく…、here and there だな。
小一時間ほどで優雅に大脱走。

2010/07/17

由比ガ浜から

梅雨があけた。夏到来です。

逗子マリーナ − 材木座海岸 − 由比ガ浜 − 稲村ヶ崎

2010/07/12

風がそよぐ

庭先のもう一株のあじさい、なぜか今頃になって色づきはじめ、気持よさげに風に揺らいでいる。














- and one more shot -
本日の訪問者はカミキリ。手(足)の届かないところにタマゴがついているということは・・・・・・オスかな・・・。例えばメスに卵を産みつけられている最中に逃げ出したオス、とか・・・。

2010/07/07

白馬へ 2

さながら同窓会。いや、呉越同舟か。
・・・って深読みしないでね。

photo by Fumio Nakajima (bravoski)

白馬へ

縁あって白馬・八方に「山とスキーの総合資料館」( Hakuba Alpine Library ) が開設されたそのお披露目に行ってきました。

八方尾根スキー場の歴史はもとより、スキー技術の進歩、八方リーゼンスラローム大会、スキーが日本に伝えられた頃の雪国の暮らしぶりの再現、などが所狭しと陳列されています。

とりわけ目をひくのは福岡孝行記念室。日本のスキー界の黎明期からかかわりが深く、スキー技術変遷の証人でもあった福岡さんの貴重な研究成果が紹介されています。

そしてスキー図書館、過去から現在まで、日本で発行されたスキー雑誌、書籍のすべてが閲覧できる。「スキモノ」にとっては垂ぜんの宝庫といえるでしょう。

そんなに広いスペースの資料館ではないけれど、ここまで貴重な資料を提供し、収集された関係者の熱意にはただただ頭のさがる思いでした。


-photo-
ライブラリーの設立に尽力した、往年の名デモンストレーター、丸山周司さん、丸山庄司さん、三枝兼径さん、右は史上初の全日本アルペン三冠王丸山仁也さん





















山とスキー総合資料館:午前10時〜午後4時(水曜日休館)

2010/07/02

madam butterfly






夏、家のガラス戸を開け放っておくといろんなものが飛び込んできます。
スズメバチ、オニヤンマ、ときには大きなキジバトまで。
きょうも今日とてクロアゲハが迷いこんできて吹き抜けの天窓のあたりでバタバタしています。
手の届かない高いところにありますから逃がしてやることもできない。
さて、どうしたものか・・・。

− 追記 −
数日たった、ある晴れた日に、ようやく下の窓のレースのカーテンまでおりてきて、羽をひろげてやすんでいます。
手にとっても無抵抗です。そのまま外へ解き放ってあげたのだが、さながらピンカートンに裏切られた蝶々夫人。弱々しく竹林の方へ飛び去っていったのでした。

2010/06/24

きのう、きょう、あした

梅雨らしくなったなあ、とおもったら今日はすっきりと快晴です。
気持ちはすっかり梅雨対策モードになっていたから
これじゃあ拍子抜けだナ。
あすは所用で恵比寿のSビール(仮名)へ。

きのうのひとしずく   












今日の・・・

2010/06/17

墨田の花火


庭先で、いまを盛りの「墨田の花火」です。


      - and one more shot -
ジャノメチョウ

2010/06/14

どうやら…

梅雨入り、か…

金糸梅がここぞといわんばかりに咲きほこっています。


鎌倉のあじさいはこれからが見頃なり。

2010/06/08

梅雨入りの前に…

久々のグリーンだった。
曇り空、微風ゆえゴルフには快適この上ありません。
にもかかわらず今日はプレイヤーの姿も少なめ。
7時半頃スタートして11時半にはワンラウンド終了してしまいました。
お相手は二十代の頃からのつきあいのS崎(仮名)。
コヤツがくせ者で、某航空会社主催のゴルフコンペで、アマチュアなのにプロのドライビングチャンピオン、一本足打法で有名なI間健二郎プロ(仮名)をオーバードライブしたという伝説の持ち主です。で、このドライビングコンテストでまずヨーロッパ往復フライトチケット、しかもビジネスを2枚ゲット。さらにはコンペ優勝、ベスグロをも獲得してペアチケットを2セット追加。
都合6枚のチケットをまんまと手に入れたS崎(仮名)はこれで優雅にヨーロッパ家族旅行としゃれこんだらしい。

おっと、ハナシが長くなりました。今日のスコアはまた別の機会に…。
写真は数年前、S崎らと朝イチで羽田を発って直行プレイした沖縄の喜瀬CCでのワンショット。「グッショッ!」という声もないダッファーなドライビングショットです。
photo by Waggle

2010/06/07

銀座散策なり

所用で銀座キヤノンへ。
で、キヤノンへ立ち寄ったらかならず黄色い看板に色あせた赤いのれんの「K楽」(仮名)で中華そばをすすります。
ダシが魚介系だとか豚骨だとか、モチモチした麺だとか「ノウガキ」は何も言いません。
ここの中華そばは先代のおやじが健在だった頃からダシも麺もチャーシューもなにもかも変わっていない。
あ、場所柄、時節柄、店構えと値段だけは変わりましたけどネ。
でも、わたしは三十数年間ひたすらここの中華そばを食べ続けています。
食べ終わったら伊東屋散策。
そしてアップルストアの4階に展示してあるマックでメールチェックの後3階で小休止。
これがわたしの平均的な銀座散策コース。

2010/06/05

どくだみ

草とりシリーズ第3弾
辺り構わず、という意味ではトキワツユクサの向こうを張るどくだみ…!

…が、花だけは許す。

2010/06/04

ゼラニウム

銭洗弁財天に行く途中の小道で花屋さんをひらいている石渡さん(仮名)にいただいたゼラニウム。
4月に入ると次々に花を開花させ、いまだに新しい蕾から真っ赤な花を咲かせます。

ユキノシタ

ここ数年来庭の片隅で徐々に、徐々に勢力を拡大していたユキノシタ。
今年になって1本の細い茎がするすると上にのびて枝分かれ(…というのかナ)、小さな 花を次々と開花させました。
遠目に見るときわめて小さな白い花が点々と咲いています。ところが目を近づけてじっくり観察するとなんとキュートな花であることか…。

2010/06/03

ladybug

草とりの最中にてんとう虫。
じっとして動きません。食事中なのかナ。
もちろん、しばし草とり中断。

2010/06/02

トキワツユクサ

ここしばらくは晴れの日で安定。

なので草とりにはげみました。
この清楚な花はトキワツユクサ。
が、ゆだんしているとあぶないあぶない。
文字どおり草の根ネットワークであたり一面に広がってしまいます。

2010/05/26

2010/05/18

遠方よりきたる

スイスのバーゼルに住む畠山さんがわざわざ佐助庵来訪。
生活を共にするパートナーのペーターともども大のスキーキチ。アルペンスキーやノルディックのワールドカップにはふたりとも必ず取材に顔を出します。
この5月に所用で帰国中なのでした。

リクエストに応じて新潟の松代そばに、紀ノ国屋で揚げてもらった海老かき揚げでおもてなし。で、飲み物は… ビール? ワイン? 日本酒? と尋ねたところ畠山さんはアルコールは一切嗜まないとのこと。
思い起こせば畠山さんとはもう二十数年のおつきあい。なのに、何が好物なのか、親しい遠方の友のことを何も知らなかった自分に愕然としたのでした。
( photo by S.Tanaka : mannlichen, wengen - 2010.1/18 )

2010/05/04

さくら

友人の箱入り娘、その名も「さくら」がタケノコとりにやってきました。

sasukean の専属モデルでもあります。

2010/04/29

たけのこ

毎年この時季になると佐助庵でタケノコパーティをやります。庭先がたけばやしになっていてタケノコが採り放題です。採れたてだからアク抜きは必要なし。そのままスライスして筍の刺身、あぶり、煮付けなどなど。筍ご飯も忘れてはいけません。とにかく筍づくしで春の宵までイッパイやります。(ホントはこっちがメインなんだけどね…)

レギュラーメンバーは某スキー誌編集長(このヒトが旗振り役なり)、フォトグラファー、A新聞運動部の面々、それに身近な友人たち。遠路はるばる鎌倉まで来てくれます。そうそう、昨年は門前仲町の小料理屋の女将まできてくれた。いっとき総勢20人近くにまで膨れ上がったのでした。せまい家ですから大混雑です。で、反省して今年は小じんまりと…。

2010/04/19

vancouver

品川のキヤノンタワーでバンクーバー取材感謝パーティ。
なにやら社長以下ご臨席との事ゆえ…。

2010/04/03

on snow

1月、2月、3月は雪の上。
とりわけ今シーズンはバンクーバーで冬季オリンピックもあったし…。
…というわけでブログの方は永らくの冬眠状態。



洒落た帽子をアクセントにエレガントなユングフラウ(ドイツ語で若い女性の意)…といいたいところだが、なにやら威風堂々としてますネ。

彩雲です。





個人的に総括すると、今シーズンのベストスキーレーサーはドイツチームの美人レーサー、マリア・リイシュではないかと。総合成績こそ親友リンゼイ・ヴォンに譲ったけれどワールドカップに、オリンピックに獅子奮迅の活躍ぶりだった。
来シーズン開催されるアルペンスキー世界選手権の会場はマリアが生まれ育ったガルミッシュです。


一方男子勢ではなんといってもこの二人、ボーディ・ミラーとアクセル・ルンド・スヴィンダルがツートップ。朴訥でいつも無口ゆえ「ice-man」と呼称される若いカルロ・ヤ ンカの台頭著しい中、今季のホワイトサーカスでも圧倒的に存在感を誇示しました。来シーズンからは躍進著しいHEADスキーのチームメイトとなります。