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2016/06/27
2016/06/24
梅雨の晴れ間
先日のカラ梅雨予感見事に外れました。
いきなり晴れたかと思えば、しっとりとした雨の日が続いたり……。
しばらく梅雨空が続きそうです。
梅雨の晴れ間のきょうは久しぶりに大船の散髪屋さんへ。
いや鎌倉にもあるのだが、鎌倉のは10分だか15分のタイマーをセットして、ピーピー鳴るとシゴトがおざなりになって、ちゃちゃっと仕上げにとりかかってしまう。その点大船の方はタイマーもセットしないし、第一きれいなおねいさんを指名することだってできる。四百円也。
ま、千円や二千円で騒ぎ立てることもないんだが、こっちにも意地とこだわりがあるんで……。
スッキリしたアタマで昼メシ。やはり大船は鎌倉よりうまい魅力的な店がたくさんあります。しかも安い。松竹の大船撮影所があったせいか古くからの店がたくさんある。きょうは鮮魚店が経営する観音食堂にしようか、千円でおつりの来るうな菊にしようかと迷ったあげく、結局食いなれたつばめグリルにした。こことのつきあいも昔よく通った銀座一丁目の店から数えてもう四十年近くになる。うりのハンブルグはもちろん、ご飯のクオリティが並みではない。
腹を満たしたあとはいつもの大船観音寺へ。
亡き母を弔ったときにこちらの尼僧に読経してもらい、法話をしていただいたからです。
だからというわけではないが、こちらの観音様、まことに慈悲深いやさしい眼差しでわれら衆生を見つめてくださる。
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2016/06/23
2016/06/22
ムムッ………(怒!
国内の宿探しはじゃらんとかるるぶで重宝しているのだが
きょうこんなメールが……!
みなさんも気をつけましょう。
メールに書かれているリンクをクリックするまえに、ひと呼吸ね。
(あ、この写真はクリックしてもだいじょうぶですよ)
2016/06/17
あじさい、梅雨をふくむ
佐助庵のあじさい、梅雨にぬれ彩りも鮮やかに。
……が、明け方までの雨もあがり、いつの間にか夏の陽射し。
なんだかカラ梅雨の予感です。
佐助庵的にはもうすこしじっくりと梅雨の時間を過ごしたかった。
2016/06/13
あじさい、頭を垂れる
あじさい狂想曲が続く鎌倉です。
きのう日曜日、江ノ電はゆうに2時間待ち、長谷寺は一時3時間半待ちの行列だったということだ。
あじさい巡りも楽じゃない。
佐助庵から歩いて15分くらいのところでは古墳時代の石棺墓が発掘されたので見学にいこうと思ったのだがここも一時間待ちの行列ができあがっていたらしい。残念なことに公開はきのう一日のみ。もう古代のロマンに思いを巡らせることはできない。
結局この週末は一歩も家を出ることなく過ごした。
きょうは朝からなかなかの雨と風。
が、あじさいにはちょっと強い雨だったよう。
雨を含み、重みに耐えている佐助庵のひめあじさい、頭を垂れてなに思う。
2016/06/09
2016/06/05
なんだかなあ……
いまどき家でプリンタを使う機会など、ま、年に一度年賀状印刷に使う程度です。
こないだちょっと気まぐれてプリントしようとしたらいつの間にかインク切れ。十年来使ってきたキヤノンのip2500というモデルで、ほんとはもう最新のOSに対応していないのだが、だましだまし使っていて、なければないで不便なツールといえましょう。
さっそくインクカートリッジをアマゾンに発注しようとして検索をかけて驚いた。
純正インクが3色カラーとブラックで 4,499円。結構な価格です。
さらにいろいろ検索してみると……
なんと…! ip2500の後継のip2700という最新OSにも対応している現行モデルのプリンタ本体が 3,154円で販売中。もちろん新品だから全て付属とある。
ま、だまされてもいいや…とカートに追加してみた。
翌日アマゾンから届いた真新しいプリンタをチェックしたら、当たり前のことだがコード、インクカートリッジ、全て付属していてホッとしたのはいうまでもありません。
このip2700、プリントするだけのモデルなのだが、ちょいとセットしてワイヤレス環境でも問題なく使用できた。
後日のためにとip2700用のインクカートリッジも検索したらカラーとブラックあわせて 4,581円也。なんてことはない、インクカートリッジだけ買うよりも、インクカートリッジが付属しているプリンタ本体を買った方が安いという不条理。
なんだかなあ……
念のためプリンタの処分について鎌倉市役所にお伺いを立てたら
「燃えないゴミの日に市指定のゴミ袋に入れて捨ててください」とあたりまえに事務的な指示。
不肖佐助庵、いろんな意味でちょっと考え込んでしまいました。
こないだちょっと気まぐれてプリントしようとしたらいつの間にかインク切れ。十年来使ってきたキヤノンのip2500というモデルで、ほんとはもう最新のOSに対応していないのだが、だましだまし使っていて、なければないで不便なツールといえましょう。
さっそくインクカートリッジをアマゾンに発注しようとして検索をかけて驚いた。
純正インクが3色カラーとブラックで 4,499円。結構な価格です。
さらにいろいろ検索してみると……
なんと…! ip2500の後継のip2700という最新OSにも対応している現行モデルのプリンタ本体が 3,154円で販売中。もちろん新品だから全て付属とある。
ま、だまされてもいいや…とカートに追加してみた。
翌日アマゾンから届いた真新しいプリンタをチェックしたら、当たり前のことだがコード、インクカートリッジ、全て付属していてホッとしたのはいうまでもありません。
このip2700、プリントするだけのモデルなのだが、ちょいとセットしてワイヤレス環境でも問題なく使用できた。
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| photo from Canon España |
なんだかなあ……
念のためプリンタの処分について鎌倉市役所にお伺いを立てたら
「燃えないゴミの日に市指定のゴミ袋に入れて捨ててください」とあたりまえに事務的な指示。
不肖佐助庵、いろんな意味でちょっと考え込んでしまいました。
2016/06/01
ある日鎌倉漫歩 − 6/5写真追加 −
チューリヒから一時帰国中のnonさん来鎌倉。
いつものメンバー、中島さんご夫妻と薬師さんも参集して鎌倉漫歩です。
平日なのに人波がうねっているスキをぬって長谷寺、光則寺、高徳院界わいへ。
長谷寺のあじさいはまだ見頃ではなかったが、それでもところどころにはヒメあじさいがきれいに色づいていた。
訪れる参拝客もまばらな光則寺の縁側でひと休みし、再び国際色豊かな観光客でごった返す高徳院大仏さまのもとへ。
佐助庵にとっても久々のグレイトブッダだった。
訪れる参拝客もまばらな光則寺の縁側でひと休みし、再び国際色豊かな観光客でごった返す高徳院大仏さまのもとへ。
佐助庵にとっても久々のグレイトブッダだった。
夕方からは中島さんの知人が家族でやっている邸宅カフェレストラン「キクイチ」へ。休みの日だったのだけれども一行のためにわざわざオープンしてくれた。小町通りの喧噪からはなれ、邸宅がならぶ静かな通りにあるカフェレストラン。奥さまがつくってくれたもてなしのコースに文字どおりに舌鼓をうった。
2016/05/29
2016/05/22
memories of "shiga zin"
日本のスキージャーナリストの先駆者、志賀仁郎さんが84歳で亡くなってはや2ヶ月が過ぎた。
亡くなったのは奇しくも全日本スキー技術選の最終日だった。
日本のスキー界を憂い、いつも辛口の提言を発信し、またスキー技術の評論にも一家言持っていた志賀さんのことを、近しい者たちははんば親しみをこめて「シガジン」と呼んでいた。
昨日、白馬八方で行われた「志賀仁郎さんを偲ぶ会」に行ってきた。
志賀さんが愛用したニコンが特別にチューニングしたカメラ、それにFIS国際スキー連盟から顕彰されたトロフィが大きな遺影とならんで祭壇に置かれた会場にはスキー界の重鎮から若いスキー指導者たちまでが一堂に会し、さながら現代日本スキー界の縮図の様相。不肖佐助庵が存じ上げない顔など一人もいない会合だったから挨拶を交わす度に緊張の連続で、直会(なおらい)でいただいた酒の味などほとんど覚えていない。SAJ専務理事の古川年正さんとは数年ぶりに言葉を交わしたにもかかわらず、つい昨日会ったような気がした。最近世間を賑わした事件で連日大メディアに突っ込まれて苦渋の表情を浮かべて記者会見する古川さんの姿をTVのニュースで目にしていたからだった。
ダンディでフェミニストだったシガジンのこと、挨拶では艶っぽいはなしも出てきたのだったが、会場がおもわず和んだ1970年代、フランス黄金期に活躍した超美人レーサー、ファビアンヌ・セラの一件など明らかにほら話。佐助庵がシガジンから直接聞かされたオーストリアチームの女子レーサーとの一件など、当時大笑いしたものだった。だってレース会場で目にする件の女子レーサー、まさに男と見紛うほどの女丈夫。「日本男子の沽券にかかわって……」とシガジンは言っていたが、これもどう考えてもあり得ないほら話だった。さすがに、最後までシガジンに添い遂げられた夫人も会場で苦笑いしていらっしゃった。
帰途偶然ご一緒した平沢文夫さんともスキー技術のはなしが続きます。意外だったのはかつて日本のスキー技術を牽引した基礎スキー界の理論派、平沢さんにして「わたしは今も昔もスキー技術に関してはワールドカップレースの極限の技術しか見ない」という言葉。「ただみんなの理解のしかたが間違っている」と。そしてこまごました技術論を聞くにつけ、佐助庵も撮り終えた写真のチェックのときに同様のことを思っていたところもあって、まさか基礎スキー界きっての理論派から同じ言葉を聞くとは夢にも思わなかった。
帰り着いた鎌倉は突然の驟雨。
「ぼくのはなしはホントなんだよお」というシガジン猛抗議の涙雨だったかもしれません。
けさの佐助庵のアジサイ、ひとつだけ色づいてきました。
2016/05/14
コロポックル村から
先日ひょっこりと昔スキーグラフィックの編集部を駆け回っていた巻沙織(仮名)が遊びに来てくれた。愛娘のクレアといっしょです。
巻(仮名)は大東文化大スキー部のクロスカントリースキーでならしたスポーツウーマン。毎年ラムサウでお世話になっている横山久美子さんの後輩です。結婚して故郷のニセコに帰り、しばらくして外国からのスキーヤーを相手にガイドをやっているとは聞いていた。
会うのは巻(仮名)が新婚のとき以来だから10年近くたっているはず。
このGW前に、突然相手が不明のショートメッセージ。
「きょうは家にいますか?」
「はい、家にいます。してどちら様?」(相手が誰だかわからないから丁重にね)
「待ってて下さい!内緒でーす(*^^*)」
……というやりとりがあって訪ねてきてくれたのだった。突然の来訪ゆえなんのもてなしもできなくて、不肖佐助庵乾坤の本格派ナポリターナと、クレアにはグレープフルーツを搾ってジュースを出したのだが、きれいさっぱりとたいらげてくれた。…と、まあそんな一日を過ごして巻(仮名)はまた一陣の風のように佐助庵を去って行った。
…そして、きょう突然、おもいもかけない北海道からのクール宅配便。
差出人は、またもや巻(仮名)です。
箱を開けたら、北海道コロポックル村から採れたてグリーンアスパラとホワイトアスパラ。
さっそくベーコンといっしょにオリーブオイルでソテーして食ったのだが、シャキッとした食感が口の中にひろがってあっという間にひと皿大盛りをたいらげてしまった。
さて、ホワイトアスパラの方はどう調理しようか…。
しばらくアスパラガスの日々が続きそうです。
2016/05/08
2016/05/04
恒例takenoco会議
……のはずだったのだが、ことしは2週間ほど前にほぼ終了。
名人の大捜査でなんとか1本だけうまそうなタケノコをタイホ。
ま、そんなことはどうでも良い。
みんなで楽しく飲んで食べればそれでおーけーネ。
たけのこ会議のプロデューサー、中島さんが持参してきてくれたのは、故郷南魚沼の貴重な山菜。
それを調理してくれたのは、初参加、逗子在住のフォトグラファー菅沼浩さんご夫妻。
逗子産のゆでだこを持って、チャリで佐助庵にかけつけてくれた。
時の過ぎるのも忘れて、タケノコの煮物、やがてたこや山菜の天ぷらに舌鼓をうち、秋田の銘酒「蟹場の酒」でのどをうるおす。不肖佐助庵、久しぶりに人間らしい食べものをいただいた。
あ、そろそろですねえ……。
2016/05/02
白藤 - 英勝寺 -
黄金週間もひと区切り、ここ数日は、あまりの混みように家から一歩も出ず、たまの来客の相手などしていたのだが、平日のきょうは予約してあった歯医者へ重い足を運ばなければいけない日です。
が、家を一歩出て驚いた。
狭い通りは平日だというのにお稲荷様や弁天様に向かう、ひと、ヒト、人の波。さらには近くの御成小が源氏山へと総員避難訓練でワイワイガヤガヤと大行列、合間をぬって着物を召しておしゃれしてきたカップルを乗せた人力車が人波を避けながらよろよろと「歩いて」います。
歯医者でしこたま痛い目にあったあとは、そのまま裏道を通って英勝寺へ。
この辺りの通りはそれなりの人の流れなのだが、ほとんどが花の寺、海蔵寺へ向かう観光客。
訪れる人もそう多くない英勝寺、めざすのは見頃になった白藤です。
書院前の藤棚の下にもうけられている縁台に腰をおろし、しばし流れ落ちる滝のようにしだれ咲く白藤に見とれます。
藤の花もそろそろ終わりを告げる頃。
チューリヒからの客人が鎌倉を訪れる頃には、きっとあじさいが咲き誇っていることでしょう。
2016/04/27
スターバックスの藤棚
2016/04/26
裏大仏トレッキング - やま藤を求めて -
雪解けと共にグータラ生活再び。
が、きょうは眩しいほどの緑に誘われて、裏山トレッキング(……というほどでもないが)です。
コースは佐助庵~(はなっから胸突き八丁)~葛原岡神社~大仏切通~常磐~北条氏常磐亭跡(タチンダイ)に寄り道して、トンネルを二つほどぬけて佐助庵帰館。
堂々全行程6キロ程の、アップダウンが骨身にこたえるコースなのであります。
しばらく尾根沿いに歩いて行くと森に囲まれてポツンと一軒のカフェ。有名なところらしいが、時流に抗いきれず、最近ここも全席禁煙になっちゃったからパス。
やがて大仏切通から常磐口に下りて北条氏常磐亭跡へ。谷(やつ)に囲まれたタチンダイという平場に北条氏の別邸跡地がひっそりとひろがっています。
夢のあと、か………。
ふとまわりを見上げると、山のあちこちには見事なやま藤が咲き誇っていた。
9時半に佐助庵を出て1時過ぎに帰着。およそ4時間近くの、ま、グータラトレッキング。
なんだかんだで、とうとう休息無しで踏破!してしまった。
そんなわけで、帰るやいなや冷蔵庫から………!
かくて一瞬のうちにふたたびグータラに戻ったのでありました。
2016/04/25
(不)定期メインテナンス
久しぶり、鎌倉山在住のフォトグラファー、H田さんことビーバー、iMacを腕に抱え佐助庵へ。
鎌倉を不在している間に放置状態だったiMacのメインテナンスです。
が、iMacのスウィッチをオンにした途端、OSやアプリケーションの更新ファイルでダウンロードの嵐。
不幸なことにiPhoneも接続したままスウィッチオンしちゃったからさらに延々とダウンロードが続いて、どっちのダウンロードなのか、どっちのアップデートなのか見当もつかない状態。
ようやくアップデートが終了したと思ったら、こんどはiPhoneと写真.appのデータ同期が始まっちゃった……。
iPhoneと写真.appは同じAppleのiCloudを介して勝手にデータを同期しちゃうんですね。佐助庵はiPhoneも持ってないし写真.appも使ったことがないから、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながらまずはおおざっぱに整理。
調べてみたらビーバーがiPhoneで撮りだめたショットに加え、デジカメやスキャンしたデータを併せると1万数千カット。途方にくれるデータ量、これがてんでばらばらに混在しています。とりあえずは内蔵HDDを圧迫しないよう写真.appのデータを外部HDDに移す方法を「提案」し、二人ともあたまが痛くなったたところで、本日はこれまで。
およそ3時間を越えるメインテナンスだった。
果たして次回完結できるのか佐助庵!?
2016/04/22
藤の花 − 長谷寺 光則寺 別願寺 −
雨上がりの鎌倉。
長谷寺の参道で、ふと聞こえてきたのはカンツォーネ。門前で陽気に誘われたイタリアからのおとーさんが一所懸命大きな声を張り上げていて、なかなかの名調子だった。
外国からの観光客でごった返す長谷寺を早々に退散して隣の光則寺へ。隣り合わせのお寺だというのに、ここには静かな空間が広がっています。
鎌倉随一の威容を誇る別願寺の山藤の大木からは花房がたわわに乱れ咲いていて、いわゆる端整にしだれ咲く藤ではない。無骨に咲き乱れてはいるが、それはそれで趣のある藤の花だった。
気持ちのよい暖かさだったから今日はあちこちと細い路地裏探検。…してはみたのだけれど、案の定道に迷ってしまい、さらに歩き回っていたら、突然生い繁った林の中にポツンと異次元の空間が現れた。な、なんだろうと思って、おそるおそるドアを開けてみたらケーキ屋さんだった。直ちに撤収してともかく表通りに向かい、ようやくたどり着いた「はぶか」で久しぶりのかた焼きそばで腹ごなし。だったのだが、◎※◆なしで、と頼むのを忘れてしまった。好き嫌いが多くてどーしようもありません。
毎年、ヨーロッパ取材時にお世話になっているチューリヒのnonさんのご要望にお応えして藤の花シリーズ開始。
しばらく続きます。
長谷寺の参道で、ふと聞こえてきたのはカンツォーネ。門前で陽気に誘われたイタリアからのおとーさんが一所懸命大きな声を張り上げていて、なかなかの名調子だった。
外国からの観光客でごった返す長谷寺を早々に退散して隣の光則寺へ。隣り合わせのお寺だというのに、ここには静かな空間が広がっています。
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| 長谷寺 |
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| 光則寺 |
鎌倉随一の威容を誇る別願寺の山藤の大木からは花房がたわわに乱れ咲いていて、いわゆる端整にしだれ咲く藤ではない。無骨に咲き乱れてはいるが、それはそれで趣のある藤の花だった。
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| 別願寺 |
毎年、ヨーロッパ取材時にお世話になっているチューリヒのnonさんのご要望にお応えして藤の花シリーズ開始。
しばらく続きます。
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