2014/08/11
2014/08/05
2014/08/01
2014/07/27
日本橋界隈
汗だくのある日、小伝馬町で打ち合わせ終了。
さて昼メシッ、と歩いて久しぶりの日本橋室町へ。
………と、いつもの日本橋じゃない。
表通りも裏通りも様相がすっかり変わっていて、人通りも含めて一瞬「ここは銀座じゃあるまいか…」と勘違いするほどにこぎれいになっちゃっている。不肖佐助庵、さながら今浦島ジョータイであります。
大手町の三菱村に対抗したわけではあるまいが、この界わいは三越も含めて三井さんちの縄張り。再開発で巨大な高層ビルをつぎつぎに完成させてこじゃれたショッピングモールをオープンさせたらしい。夏休みに入った家族連れやカップルで大賑わいです。
通い慣れた(…というほどでもないが)裏通りのメシ屋はもちろん姿を消してしまっていて、かろうじて残っている老舗っぽい店なんかどこもかしこもすずなりの行列です。細い通りのど真ん中では堂々と大型の扇風機がうなりを上げていて行列で順番を待ち続けている人たちに風を送っています。
それではッてんで早々に日本橋撤収、新橋に途中下車して数十年来通っている「燕楽」へ。とんかつと豚汁とポテトサラダでちょいと遅めの昼食です。
昔とほとんど変わっていない風情に、なぜかホッとため息をついてしまったのだった。
さて昼メシッ、と歩いて久しぶりの日本橋室町へ。
………と、いつもの日本橋じゃない。
表通りも裏通りも様相がすっかり変わっていて、人通りも含めて一瞬「ここは銀座じゃあるまいか…」と勘違いするほどにこぎれいになっちゃっている。不肖佐助庵、さながら今浦島ジョータイであります。
大手町の三菱村に対抗したわけではあるまいが、この界わいは三越も含めて三井さんちの縄張り。再開発で巨大な高層ビルをつぎつぎに完成させてこじゃれたショッピングモールをオープンさせたらしい。夏休みに入った家族連れやカップルで大賑わいです。
通い慣れた(…というほどでもないが)裏通りのメシ屋はもちろん姿を消してしまっていて、かろうじて残っている老舗っぽい店なんかどこもかしこもすずなりの行列です。細い通りのど真ん中では堂々と大型の扇風機がうなりを上げていて行列で順番を待ち続けている人たちに風を送っています。
それではッてんで早々に日本橋撤収、新橋に途中下車して数十年来通っている「燕楽」へ。とんかつと豚汁とポテトサラダでちょいと遅めの昼食です。
昔とほとんど変わっていない風情に、なぜかホッとため息をついてしまったのだった。
2014/06/29
2014/06/23
あじさい巡礼 2014 −4− 丹後ヶ谷せみ公園
ピークは過ぎたとはいえ先週末もあじさい見物の観光客がすごかった…らしい。
江ノ電の鎌倉駅は改札の外までひとがあふれかえっていた…らしい。
長谷寺は120分超の待ち時間だった…らしい。
成就院は朝8時前から長蛇の列だった…らしい。
成就院は朝8時前から長蛇の列だった…らしい。
あじさいより人の方が多かったというオチであります。
では、とあじさいを愛でに丹後ヶ谷せみ公園へ。
ここは腰越から西鎌倉の方へ向かう途中の住宅街の一角にあるひっそりとした市民公園。
週末だというのに辺りには人っ子一人いません。
長谷寺に負けず劣らずあじさいの群生に目をみはります。
…と、公園の隣の家からオトーサンが出てきて
「スピーク ジャパニーズ?」
「ン?…」
「ジャーマン?」
「え? おれのことですか?」
「あら、ドイツ人じゃないの?」
…というわけでオトーサンを小一時間ほど問いつめたところ
なんでも鎌倉市があちこちにある市民公園にカニ公園、とかウサギ公園とか生き物の名前をつけたらしい。
ンなわけで途中からトーキングに参加した三軒向こうのオトーサンも名前を知らなかったほどの公園。
帰り道、公園を下ったところにある花屋さんに聞いたところ
花屋さんもやっぱりせみ公園という名前を知らなかった、と。
2014/06/12
2014/06/11
2014/06/09
2014/06/08
2014/05/31
2014/04/29
2014/04/24
2014/04/17
かぐらから谷川連峰を望む
今週はコブのメッカ、かぐらスキー場で名手粟野利信を撮影。
飛んでくる黄砂もなく谷川連峰もくっきりです。
スキーで山に入るけれども、登山指向はぜんぜんない。
だからかの一の倉沢がどこにあるのかサッパリわからない。
春たけなわ。山スキーによさげな斜面のあちこちに不気味な亀裂が現れます。雪崩の前兆。
くわばら、くわばら…。
2014/04/12
花筏 − 源氏山公園 −
雪山を行ったり来たりしてたものだからすっかり花見のことを忘れていた。
では、と源氏山公園。
ぎりぎり間にあった、か……。
無粋な佐助庵には見分けもつかないが、桜に似た花を咲かせる海棠が満開です。
明日からまた雪山に入ります。
では、と源氏山公園。
ぎりぎり間にあった、か……。
無粋な佐助庵には見分けもつかないが、桜に似た花を咲かせる海棠が満開です。
明日からまた雪山に入ります。
2014/04/10
小野塚喜保さん
先日妙高赤倉で撮影した小野塚さん来鎌倉。
現役時代の思い出の逸品のスタジオ撮影。(あ、居間で撮影のことね)
スキーグラフィック編集長の守屋さんともどもの来訪です。
かつて小賀坂スキーチームのエリート集団、いわゆる「藤本厩舎」の中核メンバーとして一世を風靡した小野塚さんだから思い出の品々は山ほどある。
華麗なスキーシーンで表紙を飾ったスキーグラフィックをはじめとする数々のスキー誌、現役時代に身につけて大会に挑んだゼッケン(ビブ)、インタースキー代表として参加した当時のブレザーやスキーなどなど数え切れないくらいの、今となっては貴重な資料。
撮影するのも忘れてしばしバブルの時代のスキー界の思い出にふけったのでした。
それにしても別冊の撮影で毎年毎年ニセコにこもった日々を思い出す。
藤本厩舎のボス藤本進さんをはじめ、佐藤正人、渡部三郎、小野塚喜保、細野博、吉田幸一、石井俊一、出倉義克、関口淳、里吉敏章(すいません敬称略です)など、文字どおり当時のトップに君臨したデモたちが一堂に会して春のニセコの山々を縦横に駆けめぐったのだった。
一介のフォトグラファーがひとりで藤本さんを筆頭にトップデモの集団に対峙したのだから、こんなに緊張した撮影はなかった。どんなシーンを撮ったのかぜんぜん記憶に残ってない。
ただ一つ思い出すのは、どんな斜面であろうと藤本さんの鋭い号令一下、デモたちが寸分たがわず正確なスキー操作で滑ってくれたこと。どんな新雪だろうと、どんな悪雪だろうと、だ。急なコブ斜面だって瞬時に対応して軽快に滑ってくれたのだった。
あ、もうひとつ、ホテルのマネージャーが採って出してくれた、粉わさびをすり下ろしたひと皿。しょうゆをかけてアツアツのご飯といっしょに口に入れ、ツーンとした余韻に涙ぐみながら食べた朝食。ほかの食事はなにも記憶にないが、この時に味わった粉わさびだけは、二十数年たった今でも思い出す。
現役時代の思い出の逸品のスタジオ撮影。(あ、居間で撮影のことね)
スキーグラフィック編集長の守屋さんともどもの来訪です。
かつて小賀坂スキーチームのエリート集団、いわゆる「藤本厩舎」の中核メンバーとして一世を風靡した小野塚さんだから思い出の品々は山ほどある。
華麗なスキーシーンで表紙を飾ったスキーグラフィックをはじめとする数々のスキー誌、現役時代に身につけて大会に挑んだゼッケン(ビブ)、インタースキー代表として参加した当時のブレザーやスキーなどなど数え切れないくらいの、今となっては貴重な資料。
撮影するのも忘れてしばしバブルの時代のスキー界の思い出にふけったのでした。
それにしても別冊の撮影で毎年毎年ニセコにこもった日々を思い出す。
藤本厩舎のボス藤本進さんをはじめ、佐藤正人、渡部三郎、小野塚喜保、細野博、吉田幸一、石井俊一、出倉義克、関口淳、里吉敏章(すいません敬称略です)など、文字どおり当時のトップに君臨したデモたちが一堂に会して春のニセコの山々を縦横に駆けめぐったのだった。
一介のフォトグラファーがひとりで藤本さんを筆頭にトップデモの集団に対峙したのだから、こんなに緊張した撮影はなかった。どんなシーンを撮ったのかぜんぜん記憶に残ってない。
ただ一つ思い出すのは、どんな斜面であろうと藤本さんの鋭い号令一下、デモたちが寸分たがわず正確なスキー操作で滑ってくれたこと。どんな新雪だろうと、どんな悪雪だろうと、だ。急なコブ斜面だって瞬時に対応して軽快に滑ってくれたのだった。
あ、もうひとつ、ホテルのマネージャーが採って出してくれた、粉わさびをすり下ろしたひと皿。しょうゆをかけてアツアツのご飯といっしょに口に入れ、ツーンとした余韻に涙ぐみながら食べた朝食。ほかの食事はなにも記憶にないが、この時に味わった粉わさびだけは、二十数年たった今でも思い出す。
2014/04/04
白馬八方尾根スキー場から
2014/03/26
妙高赤倉
近ごろ経験がないほどの大暴風雪に見舞われた白馬から一転、妙高は連日雲ひとつない好天続き。
こうなると現金なもので雲が恋しくなる。
どうやら明日から天気は下り坂。
一旦山を下りて4月早々には今季3度目の白馬にリベンジです。
2014/03/12
2014/03/11
2014/02/15
鎌倉雪散歩 Ⅲ − 銭洗弁財天 −
「陸の孤島」という枕詞を持つ名にしおう豪雪地帯、新潟県松之山で生まれ育った佐助庵が言うのだからまちがいない。
昨日の鎌倉の雪、まごうかたなく「松之山級」のドカ雪だった。
玄関へのアプローチもご覧の通り。あ、車はご近所ね。
雪の銭洗弁財天へ。
JRもストップした今朝方、日頃は善男善女で賑わう弁天さまも人っ子一人参拝する者とていません。
本宮、奥宮(銭を洗うところですね)と下之水神社、七福神社。上之水神社はまだ除雪がすんでなくいけなかった。
昨日の鎌倉の雪、まごうかたなく「松之山級」のドカ雪だった。
玄関へのアプローチもご覧の通り。あ、車はご近所ね。
雪の銭洗弁財天へ。
JRもストップした今朝方、日頃は善男善女で賑わう弁天さまも人っ子一人参拝する者とていません。
本宮、奥宮(銭を洗うところですね)と下之水神社、七福神社。上之水神社はまだ除雪がすんでなくいけなかった。
2014/02/14
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