2013/03/30

晴れときどき……




今日の熊の湯
晴れてはいたが時折雲海襲来。
遠くからみているとすばらしい眺めなのだが
撮影中におしよせて来られるとちと困る。
よって吾輩の天敵に認定する。







今日も霧氷が満開です。

2013/03/29

熊の湯遠望






遠く湯田中の方向をみると雲がはしっている。
山は時折日が射していたのだが
下界は雨だったのかな…。

2013/03/27

満開!


そろそろかな……とおもっていたら
あっという間に桜の季節が過ぎようとしています。
若宮大路の桜はいまが見頃。
が、源氏山の桜はこれからが満開。
それでも例年より一週間早い桜の季節です。

なのに、いま熊の湯の雪の上で撮影中。
でもね、熊の湯も満開なんだよ。
………
何がって、霧氷。

2013/03/21

新緑



おひさ…!

あいかわらず山に入って撮影、山を下りて原稿書きのくりかえし。
つかの間の佐助庵でははんば引きこもり状態です。

まぶしい日差しに、ふと目を庭先に転ずれば、いつのまにかスイセンが花を開かせ、ナンテンは新しい芽を吹き出している。
あじさいの新緑が目にしみます。


2013/02/18

シュラートミンク2013閉幕

この大会、テッド・リガティがピステを席巻し、さらには恐るべき17歳、ミカエラ・シフリンが女子回転でゴールドメダル。ヨーロッパの列強を震撼とさせるUSスキーチームの独断場。最後の最後になってようやく地元オーストリアのエース、マルセル・ヒルシャーがそれまでのパワーチームの不振を払拭するかのような見事な舞台をつくりあげてくれました。
日本勢は長谷川絵美が女子大回転で、ベテランの佐々木明が男子回転で、共に19位に入った。とりわけ佐々木の2本目は2位となる快走、久々のガッツポーズで会場につめかけた大観衆をわかせた。

閉会式終了後ただちにシュラートミンクを後にしてインスブルックに1泊、ヨーロッパ遠征の最後の夜はチューリヒの Fuchs 邸。ベンガルのナミールとシベリアンのジャバリがめずらしそうに訪問客を出迎えてくれました。

あすのフライトで日本へ帰ります。


2013/02/15

朝焼けのダハシュタイン山塊

雲ひとつないけさのシュラートミンク、朝焼けのダハシュタイン山塊がまぶしい。
が、男子大回転の始まる頃には白い雲が広がり、すっかり元のシュラートミンク日和。

レースはアメリカのテッド・リガティがあっさりとものにした。
これで今大会3個目のゴールドメダル。
世界選手権で3個以上のゴールドメダルを獲得したのは、冬季オリンピックも兼ねた1968年のグルノーブル大会でフランスのジャンクロード・キリーが獲得して以来実に45年ぶり。
2位地元のマルセル・ヒルシャー
3位マンフレッド・メルッグ
日本チームの石井選手29位、大越選手36位

2013/02/11

雲間のダハシュタイン山塊とラムサウ



けさの気温はマイナス15度。
風がないせいかそんなに寒さは感じない。

今日のスケジュールは男子スーパーコンバインド。
12:00DHスタート。
18:15SLスタート。

2013/02/09

ケヴィン・コスナー





男子滑降。
曇り空、小雪のちらつくプラナイコースに冷たい風が通りぬけてゆきます。






と、フォトグラファーは9時20分にゴンドラ中間駅に集合せよ、とのお達しです。
なにごとか、と馳せ参じてみればケヴィン・コスナーがAUTスキー連盟の会長と雪上に出るセッティングだった。夕方からKevin Kostner & Modern Westのロックコンサートが開かれるらしい。

コスナーはいちどプロゴルフのトーナメント会場で遠くから撮ったことがあるのだが、そばでみるとなかなかの存在感。ただこのかっこはちょいとあれですね。
スキーとブーツはシュラートミンクの近く、アルテンマルクトにあるアトミック社の本社工場で調達したものと思われます。



さて、レース。
こんなショットを期待していったのだが、このポイントでは一人だけだった。

1位アクセルルンド・スヴィンダル
2位ドミニク・パリス
3位ダヴィド・ポワッソン

スヴィンダルは4大会連続してゴールドメダルを獲得、ディフェンディングチャンピオン、エリック・グエイは旗門不通過、クリストフ・インナーホファーは14位に撃沈。

2013/02/08

HEAD, HEAD, HEAD

2日前の男子スーパーG、みごとにHEADがならびました。
1位テッド・リガティ
2位ゴーチェ・デ・テシエ
3位アクセルルンド・スヴィンダル
リガティがサーキットデビューした頃、ヘルメットのパーソナルスポンサーが手書きの「MOM&DAD」だったことを思い出す。

さて今日は女子スーパーコンバインド。初めて青空がひろがり、ダハシュタイン山塊が偉容をみせてくれました。なれど気温は氷点下10度超。ようやく氷のピステが本性を現わした模様。

麓にひろがるラムサウには、かつてクロスカントリースキーで活躍し、長野冬季五輪にも出場した横山久美子(Kumiko GROSSEGGER)さんが暮らしている。











女子スーパーコンバインド
1位マリア・ヘフルリイシュ
2位ティナ・マゼ
3位ニコル・ホスプ
ディフェンディングチャンプのアンナ・フェニンガー、2009ヴァルディゼール2位のララ・グートは、いずれも回転で失敗した。

2013/02/05

ザ・ロンゲストデイ

ダハシュタイン山塊の麓のラムサウは雲の中

シュラートミンクアルペンスキー世界選手権、競技初日は女子スーパーG。
優勝はスロヴェニアのティナ・マゼ。高速系初のゴールドメダル獲得。
2位スイスのララ・グート、3位アメリカのジュリア・マンカーソだった。

この世界選手権のために新設された女子コース、「シュトライヒャー」は朝からガスがはしって、なにやら不吉な予感。
11時スタート予定が延期を繰り返され、2時半になってようやくレーススタートです。
さらにはティナ・マゼの後にスタートした優勝候補、リンゼイ・ヴォンがジャンプの着地に失敗して大クラッシュ、どうやら靱帯を損傷した模様。
だめ押しは、ゼッケン36番がスタート、ゴールした後再びガスがコースを襲い、その時点でレースストップがかかってしまった。
レースは成立し、37番以降は「do not start」扱いです。

この時すでに4時半。長い一日だった。

2013/02/04

アルパインスキージャーナリスト(写真追加:再)

積雪40センチになろうかというドカ雪のシュラートミンク、やがて雪は雨に変わります。
初日は小雨の中で開会式、例によってハンス・ヒンターゼアやアーノルド・シュワルツェネッガーの登場です。
久々にヘルマン・マイアーも姿を見せた。

終了後は VIP ÖSV Audi のテントでAIPS主催のディナーご招待。
永年世界選手権を取材してきたジャーナリストたちを表彰するパーティです。
日本からは薬師洋行さん、神田美智子さん、加えて自分も表彰され、FIS国際スキー連盟会長のジァンフランコ・キャスパーからトロフィをいただいた。
他にはオーストリアの新聞、クローネンツァイタングのコラムニストを続けているカール・シュランツやイタリアの放送局、RAIの解説者を務めているパオロ・デ・キエサなどなど、総勢40名のジャーナリストが表彰された。

冒頭VIPらしき方がいらっしゃった。
「プレジデント」という紹介だったからどこかの組織のトップかと思っていたらオーストリア共和国のハインツ・フィッシャー大統領その人。フランクなセーター姿で、SPらしき護衛も見あたらなかった。
photo by Hiro Yakushi

photo by Hiro Yakushi

photo by GEPA

photo by Hiro Yakushi


2013/02/03

シュラートミンク2013

いよいよアルペンスキー世界選手権。
オーストリア、ダハシュタイン地方にあるシュラートミンクでの開催。
ドイツのオーベルストドルフからミュンヘン、ザルツブルク、アトミックの工場があるアルテンマルクトを経由して、これから2週間滞在するライターアルムのアパートへ。
同道の薬師洋行さんと抽選の結果、広いダブルベッドルームを占有することになりました。



2013/01/31

オーヴァーザレインボウ


きのうオーストリアのツィーラータールからドイツのオーベルストドルフへ移動
インスブルックを越え、フェルンパスを抜けてドイツに入ったところで…

サラ・ヴォーンの絶妙な「オーヴァーザレインボウ」をバックにどうぞ

2013/01/27

ハーネンカムSL - Kitzbuhel -

これからハーネンカムSL。
佐々木明、湯浅直樹が出場する。

2013/01/26

ハンス・ヒンターゼア - Kitzbuhel -

小雪のちらついたきのうのスーパーGから一転、朝もやの降りているきょうは気温も低く、絶好のダウンヒル日和。カリカリに凍らせたバーンはデラパージュで降りるのさえ一苦労。オタオタしながらようやく今日の撮影ポイントのハウスベルクカンテへ。
……と、イケメンスキーヤーの登場。相変わらずナイスガイ、ハンス・ヒンターゼアです。1975年には苗場で、1977年には富良野でWC優勝を果たしているはずです。挨拶を交わすのも久しぶり。みぞおちをグローブでボスッとやられてしまった。
photo by Hiro Yakushi

2013/01/23

中世の街並み - キッツビューエル -

ハーネンカムレースの会場はオーストリア、キッツビューエル。
今なお中世の古都の面影を色濃く残します。
かつては街の中央にある五つ星のホテルにも滞在したことがあった。
もちろんジャケットなんぞ持ち歩かないから食事は第二ダイニングで。

2013/01/22

キッツビューエルへ



なんとか天候ももったラウバーホルンレースを終え、ラウターブルンネンのシュタウバッハの滝をあとにインスブルック経由キッツビューエルへ。
インスブルックからは1時間ちょっとでキッツビューエル着。

さっそく定宿のペンションヒンターゼアにチェックインです。
御大エルンスト・ヒンターゼアも80歳を超えてますますご健在。
部屋は数年来変わらず、3階の角部屋。ここで1週間過ごします。
なんだか自分の部屋に帰ってきた心持ちです。

きょうのトレーニングラン、ラウバーホルンレースの滑降、フントショフの大ジャンプでスキーが外れてネットに飛び込んだアクセルルンド・スヴィンダルがトップ。クラッシュの後遺症もなくひと安心。

2013/01/21

アルマンド・トロヴァッティ

月曜日の今日はウェンゲンの麓、ラウターブルンネンからキッツビューエルに移動するはずだった。
が、ノンビリとしすぎたせいでインスブルックのホテルにイン。ホテルといえば聞こえはよいのだがそれなりのクオリティ。ツインで一泊72ユーロなり。

部屋に落ちついたところで写真を入手。
18日にラウバーホルンOK主催のメディアディナーで久しぶりにペンタフォトの総帥、アルマンド・トロヴァッティに再会。左は薬師さん。息子のアレッサンドロが iPhone で撮ってくれました。
photo by Alessandro Trovati
もう一枚、ラウバーホルンOKのボス、ヴィクトール・ガーチと。薬師さんと田草川さん。
photo by REUTERS

2013/01/20

ヤニーツァ!

ラウバーホルンレース最終日はスラローム。
いくぶん暖かい風向きです。
が、コースはそれほど荒れなかった。

優勝はフェリクス・ノイロイターがマルセル・ヒルシャーを逆転して今季2勝目。3位にはイヴィーツァ・コステリッチがスルリと滑り込んだ。定位置、お立ち台の中央に立つのも間近かもしれません。
妹のヤニーツァに中央のフォトポジションを譲ってあげました。
photo by Hiro Yakushi
うしろで「チョットマッテー」といってるのは田中慎一郎さんのブログでおなじみのペンタフォト、アレッサンドロ。


日本勢は湯浅は世界選手権に向けての微調整なのか、ムリをしない滑りで1本目34位。ちょっと想定外だったかもしれません。
なによりもうれしかったのは佐々木明が24位にとびこんだこと。今季初ポイントです。
朝いちから余裕のあるインスペクションだった。次のハーネンカムSLに期待を持たせます。

2013/01/17

プレスセンターにて − ウェンゲン −





昨夜来の降雪、積雪のためトレーニングランはキャンセル。

よってプレスセンターで昼メシなり。
ヴルスト、ブイヨン and Carlsberg。

ぜいたくは申しますまい。

2013/01/16

居残りの月 − ラウバーホルンレース 2−

滑降トレーニング2日目。
朝からガスがはしり、小雪がちらついて天候はいまいち。
が、いつの間にか快晴模様、トレーニング決行です。
昨日は積雪のためにだいぶスタートを下げたのだが、今日はフルバージョン。
ユングフラウに居残りの月が沈む頃に雲間からアイガーがすがたをあらわし、冷気の中をダイヤモンドダストが舞います。

2013/01/15

アーデルボーデンからウェンゲンへ

アルペンスキーワールドカップ取材でヨーロッパアルプスをドサまわり中。
クラシックレース第一弾は「アーデルボドナー・スキーターゲ」。トリッキーなコースレイアウトをもつ伝統の大回転レースです。近年はスラロームのレースも併せて開催。
大回転はM・ヒルシャーが1本目ラップ、2本目も最終計時地点まで、追いかけるT・リガティに1秒余の大差。が、優勝を目前としたゴール前の急斜面で大きく膨らんでつぎのセットに入りきれない大失策。あわやコースアウトかと思われたがレースを続行、それでも余裕の16位です。そのヒルシャー、回転では難なく優勝をもぎ取ってひたすらグランクリスタルトロフィV2へとひた走ります。

好天に恵まれたアーデルボーデンを終え、ウェンゲンの「ラウバーホルンレース」。永世中立国スイスゆえ第二次大戦中も途切れることなく開催、今シーズンで83回目の開催を誇ります。
初日の今日は滑降トレーニングの1本目。ご覧の通りシルバーホルンもいまいちの曇り空です。金曜日にはスーパーコンバインド、土曜日に滑降、日曜日には佐々木明や湯浅直樹も出場する回転が開催されます。かつて2位に入ったウェンゲンでの復活を期す佐々木、満身創痍の湯浅、大きな期待を持つのは酷なのですが、それでもがんばってほしいものです。


ウェンゲンの一週間はラウターブルンネンのアパートに滞在します。牛小屋かと見まがうほどの外見とは裏腹になかなか快適なアパート。キッチンには、ヨーロッパにはめずらしい食器洗い機も完備。一昨日は肉じゃが、昨日は定番のカレー。さて今宵はポークジンジャーか、それとも鳥鍋か、ここはひとつ長考です。

ラウバーホルンレースの次はキッツビューエルの「ハーネンカムレース」、 2月早々からシュラートミンク世界選手権へとドサまわりは続きます。

2013/01/04

銀座二丁目界わい

所用で銀座へ。
って所用というのはあいかわらずCPSとジーニアスバーです。
山に持って行くair がぐずってウンともスンともいわなくなっちゃった。

まずは共楽の大将に新年のあいさつがてら中華そばで腹ごしらえ。
先代以来のつきあいになるからここのラーメンももう三十数年になるか…。
銀座でラーメンというのもなんだが、共楽以外のラーメンをすすった記憶がない。

さて air、「あ、これはロジックボード交換ですね。修理センター送りです」とあっさり有罪判決です。
10日のフライトで出発しなければならないのだが……「そうですネ、ちょっと待ってくださいネ、センターに相談してみますから…」と手をつくしてくれる女性ジーニアスをひたすら拝み倒したのでした。
正月に神仏を拝んで、まさか apple store でもジーニアス弁天を拝むことになろうとは!

スッキリとしない心中をよそに、今日も東京は日本晴れ。
air の入院手続きを終えてapple store を出てみると、むこうの BVLGARI のビルに縁起のよい大きな白蛇がとぐろを巻いています。今年の干支です。
……と改めて周囲を見わたせば CHANEL、Cartier、LOUIS VUITTON、ALFTRD DUNHILL、TIFFANY、DE BEERS、 BOTTEGA VENETA、Chopard などなど世界に冠たるブランドショップばかり。二丁目界わいだけでこの乱立ぶりです。なにも昔を懐かしむわけではないが、大倉商事、明治屋、十字屋、サヱグサ本館といった老舗の趣のある構えを思い出す。
三共にはときおり風邪薬を買いに行ってたな。
みんなどこへ行ってしまったんだろ。

自慢するわけではないが、界わいのブランドビル、「一歩たりとも」足を踏み入れたことはない。
あ、下心を持つ機会もないから足を踏み入れる必要もないんだが…。

2013/01/01

元旦

あけましておめでとうございます

吉例、銭洗弁財天と佐助稲荷神社へ初詣。

働き者のリスは正月も早々からガッツリと木の実をむさぼり
家の前では、めずらしやハクセキレイが猫とにらめっこ
玄関でなごんでいたたぬきは、吾輩の姿を目にするやおたおたと葉隠れの術。

除夜 万灯祈願会 - 長谷寺 -

新しい年が始まりました。
すばらしい一年となりますように。



2012/12/24

merry christmas!


花やさんの石渡さん(仮名)にいただきました。
シクラメン。
うちは真宗大谷派なのだがこの花をいただくとやはり気分は…ということになってしまう。

メリークリスマス

2012/12/13

赤い富士

師走の一日が始まります。
江ノ島のむこうに金時山。

2012/12/06

ますの寿司と近江牛

嬉しい来客あり。
富山植万のますの寿司と、近江牛のローストビーフ!

……ッと、もとい
いつもお世話になっている編集部の守屋さん(仮名)と映像ディレクターのムロさん(仮名)が、強い風にあおられて枯れ葉の飛び交う佐助庵へ。今年いっぱいで退社するムロさん(仮名)の慰労と忘年会を兼ねたミーティング。なのにわざわざ遠路鎌倉にまでお越しいただいた。守屋さん(仮名)は桜の季節以来久しぶりのご来訪です。

あいさつもそこそこにしっとりとした越中コシヒカリにサクラ色のマスが輝く植万のますの寿司。富山から帰ってきたばかりのムロさん(仮名)のおみやげです。ぶ厚いサクラマスの濃厚な味わいが口の中にひろがるのに、意外やさっぱりとした食感です。うん、これならば赤ワインでも十分にいける。

2009年のブルゴーニュで口をしめらせながら、守屋さん(仮名)が手に入れてくれた近江牛のローストビーフにホースラディッシュを添えて…。霜降りは噛む間もなくサシがとろっと溶けてえもいわれぬ味わい、赤みのロースはやわらかく噛むほどに肉汁が口の中にひろがります。わがあばら家の食卓でこんなに上質な肉を食するのは初めてかもしれない。


「干からびたチーズ」と北陸出身の元総理大臣が口をすべらせた、ミモレットをかじりながら話題はワールドカップや技術選のこと。あ、そういえば最近出たスキー誌の表紙を飾ったスキーヤーのセミヌードのことにもおよんだな。

佐助庵もこういうシーンを撮りたいと守屋さん(仮名)に念押ししたことは、いうまでもない。