2014/11/15

師走間近





先週末は明大時代のクラブ仲間と八重洲、居酒屋北海道で…











昨夜はいつもヨーロッパ滞在中にお世話になる里帰り中のミセスFuchsさんを囲んでcanal cafe。ブラボースキー編集長の中島さんご夫妻と薬師さん。












上の写真を撮ってくれたのはcanal cafeの石塚さん。











帰宅は車中爆睡。恒例逗子からUターン。
鎌倉の紅葉はこれからです。

歳も押し迫ってきました。

2014/11/03

江の島から

三連休とあって鎌倉江の島界わいは結構な人出。
半袖OK。11月とは思えない陽気です。
辻堂〜茅ヶ崎〜平塚〜大磯〜小田原へとサーファーで賑わう海岸が続いて
そしてその向こうに久しぶりの富士山。

…と、9時前から水族館の向かい側に長蛇の列。
一ン日中朝メシメニューを出すというハワイアンなレストランだそう。
なかなかの盛況ぶりです。

2014/10/24

まさか!?

1年ほど前だったか…
写真編集に使用しているphotoshopのadobeのサーバがハッキングされて1億5,000万件超のメールアドレスやパスワード、それにクレジットカード情報が流出した事件があった。
不幸なことにアドビから「あなたの情報持って行かれました」と連絡があった。
以来連日スパンメールやウィルスメールの嵐。
おかげでこうした迷惑メール対策用のソフト導入で結構な出費をしいられた。

すべて国外からのメールで国内からの怪しいメールは一通もなかった。
ところがきのうになってなじみの銀行から一通のメール。
もちろん自動で振り分けるように設定してある「スパンメール」フォルダに振り分けられていたのだが、英語のスパンメール群のなかでたった一通の日本語メール。
これは!? と思ってチェックすると………!

発信元といいリンクのアドレスといいなかなか巧妙につくられたメール。
あわやリンクをクリックするところだったが、それにしても銀行からのメールで「こんにちは!」はないでしょう。
気をつけましょうね。

2014/10/12

イキマセン!


岩手北上参上。
さすが東北。めっきり冷え込んだけさは早や朝もやが立ちのぼっています。
が、陽が昇る日中は汗ばむほどの陽気。
北上はかつて夏油高原スキー場で伊藤正照ら当時のナショナルデモを撮影して以来。
十数年ぶり………か。
さて、今度こそは…意気込んではみたけれど、またもや台風襲来で早々に北上撤収です。
18号ならば野球でいうところのエースナンバーだからわかるとしても
19号が今季最強の台風とは、さてこれいかに。
ま、ゴルフでいえば19番ホールこそは………!なんだがネ。

帰り着いてみれば市からは早々に避難準備の連絡あり。
ただし「…なお、飲み物や食べ物についても、各自でご持参ください。…」とある。
ゆえにめんどくさいから「イキマセン」。

2014/10/06

初会津若松

所用で会津若松。
紅葉はまだまだです。
近くの猪苗代へはスキーの取材で何度も来ているのだが会津若松は初めて。
ついでに温泉にのんびりと、と思ったんだけど……

……と思ったんだけどいきなり台風直撃のニュース。
綾瀬はるかちゃんが大奮闘したという鶴ヶ城も天守閣をちら見しただけであわててUターン。
夜半に鎌倉へ着いてみればどしゃ降りの雨、だが台風は明け方来襲だった、と。

その台風も幸いにしてなんの被害もなかったのだが、いや、これは家のまわりの掃除がちと大変だなあ。


2014/09/09

3度目のスーパームーン

中秋の名月だったきのうはあいにくの雨模様。
きょうは今年3度目、最後のスーパームーン。
10時半すぎには地球に一番近づいたらしい。
夏の間放置状態だった500mmを引っぱりだしてもろもろチェック。
写真はちょいとトリミング。

2014/07/27

日本橋界隈

汗だくのある日、小伝馬町で打ち合わせ終了。
さて昼メシッ、と歩いて久しぶりの日本橋室町へ。

………と、いつもの日本橋じゃない。

表通りも裏通りも様相がすっかり変わっていて、人通りも含めて一瞬「ここは銀座じゃあるまいか…」と勘違いするほどにこぎれいになっちゃっている。不肖佐助庵、さながら今浦島ジョータイであります。

大手町の三菱村に対抗したわけではあるまいが、この界わいは三越も含めて三井さんちの縄張り。再開発で巨大な高層ビルをつぎつぎに完成させてこじゃれたショッピングモールをオープンさせたらしい。夏休みに入った家族連れやカップルで大賑わいです。
通い慣れた(…というほどでもないが)裏通りのメシ屋はもちろん姿を消してしまっていて、かろうじて残っている老舗っぽい店なんかどこもかしこもすずなりの行列です。細い通りのど真ん中では堂々と大型の扇風機がうなりを上げていて行列で順番を待ち続けている人たちに風を送っています。

それではッてんで早々に日本橋撤収、新橋に途中下車して数十年来通っている「燕楽」へ。とんかつと豚汁とポテトサラダでちょいと遅めの昼食です。
昔とほとんど変わっていない風情に、なぜかホッとため息をついてしまったのだった。

2014/06/29

あじさい巡礼 2014 −5− 稲村ヶ崎

本格的な海の季節を前にあじさいも終わりを告げようとしています。
由比ヶ浜で風と戯れるサーファーを目に雲水僧は何処に思いをはせているのだろう。
あじさい巡礼〆は稲村ヶ崎。


2014/06/23

あじさい巡礼 2014 −4− 丹後ヶ谷せみ公園

ピークは過ぎたとはいえ先週末もあじさい見物の観光客がすごかった…らしい。
江ノ電の鎌倉駅は改札の外までひとがあふれかえっていた…らしい。
長谷寺は120分超の待ち時間だった…らしい。
成就院は朝8時前から長蛇の列だった…らしい。
あじさいより人の方が多かったというオチであります。

では、とあじさいを愛でに丹後ヶ谷せみ公園へ。



ここは腰越から西鎌倉の方へ向かう途中の住宅街の一角にあるひっそりとした市民公園。
週末だというのに辺りには人っ子一人いません。
長谷寺に負けず劣らずあじさいの群生に目をみはります。

…と、公園の隣の家からオトーサンが出てきて
「スピーク ジャパニーズ?」
「ン?…」
「ジャーマン?」
「え? おれのことですか?」
「あら、ドイツ人じゃないの?」
…というわけでオトーサンを小一時間ほど問いつめたところ
なんでも鎌倉市があちこちにある市民公園にカニ公園、とかウサギ公園とか生き物の名前をつけたらしい。
ンなわけで途中からトーキングに参加した三軒向こうのオトーサンも名前を知らなかったほどの公園。
帰り道、公園を下ったところにある花屋さんに聞いたところ
花屋さんもやっぱりせみ公園という名前を知らなかった、と。

2014/06/11

あじさい巡礼 2014 −3− 瑞泉寺

長谷寺や成就院は列をなす大混雑ぶりなのに
ここ錦屏山瑞泉寺には人っ子一人いない。
しっとりとした静寂なかで
風情のあるあじさいを心ゆくまで……。





2014/06/09

あじさい巡礼 2014 −2− 常磐八雲神社

ぼたもち寺のとなりにある八雲神社は「やぐもじんじゃ」
ここ常磐にある八雲神社は「やくもじんじゃ」
いつもは通り過ぎるだけのひっそりとした神社なのだがふと目をやれば……


2014/06/08

あじさい巡礼 2014 −1−

先週は奥美濃白鳥へ撮影行だった。
帰ってきてみればいつのまにか鎌倉はあじさいの季節。
庭のあじさいはこれからです。

2014/05/31

花、花、鼻 − 海蔵寺 −

胸突き八丁源氏山を越えて化粧坂から海蔵寺へ。

頑固住職自ずから手入れする境内には花が絶えません。
あ、鼻のモデルをつとめてくれたのは海蔵寺のとなりにあるクルミルクのわんこ。











謎の十六井

2014/04/29

タケノコ第一弾!

GW初日のきょうは早々にタケノコ掘りのエキスパート達が佐助庵参集。

2014/04/17

かぐらから谷川連峰を望む


今週はコブのメッカ、かぐらスキー場で名手粟野利信を撮影。
飛んでくる黄砂もなく谷川連峰もくっきりです。
スキーで山に入るけれども、登山指向はぜんぜんない。
だからかの一の倉沢がどこにあるのかサッパリわからない。

春たけなわ。山スキーによさげな斜面のあちこちに不気味な亀裂が現れます。雪崩の前兆。
くわばら、くわばら…。

2014/04/12

花筏 − 源氏山公園 −

雪山を行ったり来たりしてたものだからすっかり花見のことを忘れていた。
では、と源氏山公園。

ぎりぎり間にあった、か……。
無粋な佐助庵には見分けもつかないが、桜に似た花を咲かせる海棠が満開です。















明日からまた雪山に入ります。

2014/04/10

小野塚喜保さん

先日妙高赤倉で撮影した小野塚さん来鎌倉。
現役時代の思い出の逸品のスタジオ撮影。(あ、居間で撮影のことね)
スキーグラフィック編集長の守屋さんともどもの来訪です。

かつて小賀坂スキーチームのエリート集団、いわゆる「藤本厩舎」の中核メンバーとして一世を風靡した小野塚さんだから思い出の品々は山ほどある。
華麗なスキーシーンで表紙を飾ったスキーグラフィックをはじめとする数々のスキー誌、現役時代に身につけて大会に挑んだゼッケン(ビブ)、インタースキー代表として参加した当時のブレザーやスキーなどなど数え切れないくらいの、今となっては貴重な資料。
撮影するのも忘れてしばしバブルの時代のスキー界の思い出にふけったのでした。

それにしても別冊の撮影で毎年毎年ニセコにこもった日々を思い出す。
藤本厩舎のボス藤本進さんをはじめ、佐藤正人、渡部三郎、小野塚喜保、細野博、吉田幸一、石井俊一、出倉義克、関口淳、里吉敏章(すいません敬称略です)など、文字どおり当時のトップに君臨したデモたちが一堂に会して春のニセコの山々を縦横に駆けめぐったのだった。

一介のフォトグラファーがひとりで藤本さんを筆頭にトップデモの集団に対峙したのだから、こんなに緊張した撮影はなかった。どんなシーンを撮ったのかぜんぜん記憶に残ってない。
ただ一つ思い出すのは、どんな斜面であろうと藤本さんの鋭い号令一下、デモたちが寸分たがわず正確なスキー操作で滑ってくれたこと。どんな新雪だろうと、どんな悪雪だろうと、だ。急なコブ斜面だって瞬時に対応して軽快に滑ってくれたのだった。

あ、もうひとつ、ホテルのマネージャーが採って出してくれた、粉わさびをすり下ろしたひと皿。しょうゆをかけてアツアツのご飯といっしょに口に入れ、ツーンとした余韻に涙ぐみながら食べた朝食。ほかの食事はなにも記憶にないが、この時に味わった粉わさびだけは、二十数年たった今でも思い出す。

2014/04/04

白馬八方尾根スキー場から

白馬鑓ヶ岳 杓子岳 白馬岳

白馬八方尾根みたび。

先日の妙高赤倉では金子裕之と小野塚喜保、ちょーベテランふたりの撮影だった。
二人とも往年の名デモ。小野塚さんとはなんと25年ぶりというコラボレーション。かつては毎年、北海道のニセコでやった別冊の撮影でモデルになっていただいた。

一方ここ八方尾根では青木哲也とA1こと佐藤栄一、ばりばりの若手スキーヤーの撮影です。あさいちから黒菱のコブをばんばん滑らせたものだから若いふたりもいささかグロッキー気味か。
撮了したところでジャストタイミングの小雨模様。
これから帰鎌倉です。

2014/03/26

妙高赤倉


近ごろ経験がないほどの大暴風雪に見舞われた白馬から一転、妙高は連日雲ひとつない好天続き。
こうなると現金なもので雲が恋しくなる。

どうやら明日から天気は下り坂。
一旦山を下りて4月早々には今季3度目の白馬にリベンジです。

2014/03/12

好漢ピステを去る − 佐々木明 −

また一人希有なスラローマーが舞台を去った。
良くも悪しくも「サムライ」の矜恃をもつ男だった。
2003.1/19 Wengen
2006.1/24 Schladming

2003.1/19 wengen


2014/03/11

3.11

忘れられないあの日。
こころが千々に乱れる。