2013/06/07
2013/06/06
2013/06/05
2013/06/04
2013/06/01
2013/05/31
2013/05/30
2013/05/26
月山
ほんとうに久しぶりの月山。
名手、粟野利信の特撮です。
雪に埋もれた冬から春真っ盛り、いや、夏へまっしぐらの月山、4月に真冬へ逆戻りしちゃった気候が続いたおかげで、スキーエリアのひろがる姥ヶ岳は全面まっ白。
かまびすしいウグイスの声をよそに、コブのロングコースが何本も延びている雪上ではそこかしこデモたちのレッスンが続きます。
宿への帰途、雲間からエアカーテンが降りていて、春の一日の幕引きです。
名手、粟野利信の特撮です。
雪に埋もれた冬から春真っ盛り、いや、夏へまっしぐらの月山、4月に真冬へ逆戻りしちゃった気候が続いたおかげで、スキーエリアのひろがる姥ヶ岳は全面まっ白。
かまびすしいウグイスの声をよそに、コブのロングコースが何本も延びている雪上ではそこかしこデモたちのレッスンが続きます。
宿への帰途、雲間からエアカーテンが降りていて、春の一日の幕引きです。
2013/05/14
2013/05/13
ユキノシタと雪見草
2013/05/01
職人さん
某月望日、撮影行に慣れ親しんできたスーツケースを持ち上げた途端にバーンと音をたてて取っ手がとれてしまった。
某月某日、山での撮影を終えて着替えた後ドサッとソファに腰を沈めたら、尻の下でなにやらグシャッとした感触。あわてて立ち上がったら、着替えるときに外したメガネがバラバラの惨状です。
どちらも30数年使ってきたひとしお愛着のある、自分にとってなくてはならないもの。
40キロ超ある荷物を詰め込んだこともあるスーツケースは過酷な長旅にも耐えてくれた。
メガネは………翌日からやむなくメガネなしで撮影を続けたところ某スキー誌の編集長、「ちょっとピンぼけが多いですね…」とやんわりと、かつフォトグラファーにとって耳の痛いひと言をポツリ。
スーツケースもメガネも有名なブランド品ではないけれど、自分の心の中でなくてはならない逸品。
というわけで仕事が一段落した頃、重い腰を上げて日本橋室町界わいへ修理依頼の巡礼です。
まずスーツケース。「あ、申しわけありません。このスーツケースのメーカーは当社とライセンス契約が終了してしまって、現在日本ではどこも扱っていません」え?いつのこと?「昨年です」どうしようかな「ハイ、日本で修理を担当していた職人さんと連絡がつきますから修理させていただきます。しばらくお待ちください」。ホッ、スーツケースはこれで心配なし。
つぎはメガネ。無理だろうなあと思いつつ、おそるおそる鉄のフレームがバラバラになったメガネをオネガイします、と差し出したら「ワカリマシタ、修理いたしましょう。ただ……」ドキッ「このフレームをつくった職人さんがもう引退してしまいました。別の職人に修理させますから少しだけ部品が変わってしまうかもしれません」。あ、それならぜんぜんかまいません。よろしくお願いします、とメガネもなんとかクリアできた。
まったく関係のない別なところで、期せずして同じ「職人さん」という言葉を耳にしたのでした。
みんないい仕事してるんだなあ、と。
ひるがえって自分は?
2013/04/29
GW@小町通り
のっぴきならない用で通りすがってしまった小町通り。
休日の鎌倉、出歩かないようにしていたのに、いやすごかった。
人、ひと、ヒトの奔流。
のんびりと歩くこともままならない。
早々に通りすがって小町通り退散であります。
2013/04/14
おや、おやおや……。
雪上取材も一段落。
久しぶりの佐助庵です。
ホッと一息つきたいところだがまずは連載の原稿をなんとかやっつけてしまわないと…。
スキーのニューモデルの居間撮影(ブツ撮りです)もしなければいけないし…。
春の重い雪に耐えかねて倒れかかっている竹をなんとかしないといけないし…。

竹林を前に思いあぐねていると…、と、と、と、片隅にたけのこが2本、3本!
なんと!いつもとくらべて2週間も早いお目見えであります。
さて、倒れた竹のかわりに生かしておくべきか、それともきっぱりと腹の中に収めてしまうべきか…。
悩ましいことこのうえありません。

あじさいの下にひろがっているユキノシタ、ことしも可憐な花を咲かせてくれそうなのだが、夜な夜なたぬきがほじくり返しているようです。
久しぶりの佐助庵です。
ホッと一息つきたいところだがまずは連載の原稿をなんとかやっつけてしまわないと…。
スキーのニューモデルの居間撮影(ブツ撮りです)もしなければいけないし…。
春の重い雪に耐えかねて倒れかかっている竹をなんとかしないといけないし…。

竹林を前に思いあぐねていると…、と、と、と、片隅にたけのこが2本、3本!
なんと!いつもとくらべて2週間も早いお目見えであります。
さて、倒れた竹のかわりに生かしておくべきか、それともきっぱりと腹の中に収めてしまうべきか…。
悩ましいことこのうえありません。

あじさいの下にひろがっているユキノシタ、ことしも可憐な花を咲かせてくれそうなのだが、夜な夜なたぬきがほじくり返しているようです。
2013/04/09
2013/04/08
2013/04/04
4月の琵琶池
天候に恵まれた熊の湯でつつがなく岡田利修デモと米丘友明デモ撮了。
次なるターゲットは地元志賀高原の小林仁デモと徳竹剛デモ。
舞台は黄砂の飛来もなく、遠く妙高、黒姫がくっきりと映える高天ヶ原とサンバレーです。
ふたりの若手デモの活きのよいパフォーマンスで、この季節思いもよらぬシーンも撮影できた。
撮影も終えて久々に鎌倉へ帰る日、朝からみぞれまじりの雪です。
では、と以前から気になっていた琵琶池散策。
4月に入ったというのに琵琶池の半分ほどはまだ氷がはっていて、野鳥の影すらありません。
池の畔には、朝からの雨で長い冬を雪に埋もれて過ごした枯れ葉が辺り一面にすがたをみせています。
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