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2020/08/16

月と明星

うっすらと雲のヴェールにおおわれて三日月と明けの明星が浄明寺あたりの稜線からのぼってゆく。

それにしても………あっぱれな暑さ!

2020/02/28

気嵐

きのう月と金星が大接近するというので、冷たい北風がやまない夕方、コンデジもって稲村ヶ崎。

……と、沖の方でなんだか水蒸気が立ちのぼっているのに気がついた。これが気嵐(けららし)という現象なのだろうか。温かい海水域と冷たい外気の織りなす自然現象。不肖佐助庵、初めて遭遇したちょっと不思議な光景だった。
日が落ちてだいぶ暗くなった西の空には、いつの間にか三日月と宵の明星が煌々!と輝いていた。

帰宅したら「全日本スキー技術選」という日本のあまねくスキーヤーにとって最高峰のステージともいうべきスキー大会が中止になった、と連絡があった。
どうするんだろう。

photostream :
https://www.amazon.co.jp/photos/share/0DiDhTmNaXSvTD7kL00uhzZ3paw6DWQhIpkzGlH3SBJ

2020/01/29

いちおう冬なんだがネ……

けっこう汗だくの一日。
ていま一月だぜ!おいッ……!

きのうの嵐で丹沢山系、だいぶ雪が降ったらしいのだがこの暖かさですっかり融けてしまった。
真名瀬漁港の向こうには三日月と宵の明星。

photostream :
名島の鳥居と裕次郎灯台と富士山と
真名瀬残照

2018/11/13

もろもろの秋

 さきおととい、撮影の帰り、けっこう疲れてとぼとぼと家路を急いでいたのだが、ふと空を見上げたらそれはそれは見事な三日月が稲村の方向にみえた。

おととい、やはり撮影の帰り、横須賀線に乗って大船を出てすぐ、めずらしく観音さまがスポットライトを浴びて夜空に浮かんでいた。
いまは時々大船観音寺ゆかりの節目節目のときにブルーやピンクにライトアップされるだけ。記憶に間違いがなければ、ムカシは夜ごと観音さまは明るく照らされていたような気がする。七年前のあの頃からかな、日が沈むと観音さまは夜のとばりにつつまれて電車の窓からは見えなくなってしまった。
ちょうど今仕事につかった300mmも手元にあるし……、思案するまでもなく北鎌倉からUターンして、大船に降りてご尊顔を撮らせていただいた。
帰宅して、撮影した写真データの整理をはじめた頃電話あり。
いきなり「こらッ、どこでなにしてるの!」とほろ酔い気分で叱られたのは同じクラブだった小N女史(仮名)の声だった。
もうね、年一回の飲み会で会うばかりのお付き合いなのだが、呼び名なんかは当時のまんま。うれしいことに、なつかしいことに、わたし、いまだにクンづけで呼ばれてます。
「え?、え? なんだよ……」
「ナガシマオンセン!……きょうはドーソーカイでしょ! いまねえ、いっぱいやりながら盛り上がってるところ!」
いけね、すっかり忘れてた、クラブの同窓会だった。
いつもは東京でやるのだが、ことしは名古屋在のK藤(仮名 呼び捨てネ)のだんどりで三重の長島温泉で盛大にやることになってたんだ。
どっちにしろ参加することはできなかったのだが、連絡忘れたのはまずかった。
「ごめん、みんな! 不肖佐助庵仕事で疲れちゃったから、写真データの整理はあとにして、一杯だけウィスキー飲んできょうはもう寝ます……」

撮影した数千枚の写真データ、やっとといおうか、ついさっき整理終了。
「もう寝ます……」